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カテゴリ:MP4/4 の記事リスト(エントリー順)

MP4/4 #1

 【21//2012】

 HONDA Marlboro Mclaren MP4/4

ストックが2台あるので2台とも作成することに。
サードパーティパーツはエッチングとフルスポデカール。
どちらもST27製で1セットずつ。
1台は純正デカールと技術で補正。



まずはランナーから全パーツを切り離す。

いきなり全部切り離して大丈夫なのかと。
どのパーツがどこに付くとかどのパーツ使うのか判るのかと。
今まで140台以上製作しほとんど頭に入っているので古いキットは説明書など要らん。
仮組みなら10分で終わる。



色、部位、カウル、シャーシなど種類に小分けしてまとめる。



場所取るので1箱ですべて収納出来る用にまとめる

デカールとかは使う時までフタと箱の間に敷いて痛める懸念を無くした状態で保管。


初日はここまで。

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MP4/4 #2

 【21//2012】

2日目。
まずはいつも通りタイヤから攻める。
ルータで内径のバリ取り



パーテーションをグラインダーで研磨し、弱シンナーで拭き上げて下地処理



と思ったんだけど「そういや規格が微妙に合わないレインタイヤあったなぁ」と思い、1台はレインタイヤ履かせることにした。
フジミじゃなくてMFHかなんかのパーツだったなぁ
レインタイヤも下地処理完了

写真撮り忘れた・・・
製作ブログなんて慣れないからつい夢中で作って写真撮り忘れる・・・
ホイールにステン棒をぶっ刺して接着し、バルブを作成
レインタイヤは微妙に細いのでホイール両淵を削ってサイズ合わせ
その後黒(フィニッシャーズ ピュアブラック)で塗装
タイヤはめ込んでエッチングパーツでロゴ拭き付けて完成



プロモデラーの製作記などを色々と漁って読むのだが、何故か誰一人としてレインタイヤを艶出ししない
実写に極限まで近付ける超プロの方までもが、レインタイヤに関してはそのまま履かせるだけ
雨で濡れてピッカピカなんだから、ここは2台作るので差を明確に表現したい所



サイズオーバーなので次。

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MP4/4 #3

 【21//2012】

シュノーケル。
デフォルトは酷い。
埋まっているので奥行きの欠片も無い。
なので堀る。
掘って彫って掘りまくる。
その結果がこれ。

黒い部分が底面。
これでかなりの奥行き確保。


次はブレーキディスクとローター。
パッドで擦れた跡を付けたかったのでぶった切る。

パッドはひけ部分があるのでパテ埋め
フジミキットみたいに内臓が見える様にはせずに手抜き
見える様にくりぬくにはカット方式が違うしね

ルータでグルグル回しながら針で傷を付ける


表面に1000番ヤスリ掛けて終了



サイズオーバー
次!

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MP4/4 #4

 【21//2012】

ディスク続き。

別にわざわざ撮る必要もないので全パーツのバリ取りやパーテーションライン研磨とかは載せない
んなもん当たり前だもの

ディスクの塗装に入る
ここで秘密道具登場
キョキキキキーン!
商品陳列用の袋の穴~~!


これが中央部にピッタリ収まるのでマスキングの手間が省けてスーパーラク
シュっとハメて、サーっと拭いて、スッと取り外すだけ
ほとんどのキットが同じ直径なんので本当に重宝する


次はドライブシャフト交換
キットのはプラなのでステン棒に変える
ぶった切ってルータで穴あけしてぶっ刺しておしまい
塗装は後でやる



2日目終了。

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MP4/4 #5

 【21//2012】

3日目

黒パーツをすべて塗装しておく
(セナ人形乗せようかどうか迷い中)



そしてまたしても途中経過を撮り忘れたまま没頭
黒パーツにカーボン調塗装を施す
ブレーキパッドも金と銀を1:1で混ぜた色で塗装
乾燥後にアップライトやサスペンションの組み立て
タイヤの着脱方式は実車同様にセンターロックナット方式に変更
しかしナット4つで¥1700もする馬鹿高いキットは使用せずに建築規格の2mmで代用
これで飯食っている様なプロではないので、これで充分である
何でもかんでも金掛けりゃいいってもんではない

ディスクの淵をコッパーと黒でそれっぽく筆塗り分け
ビスは長すぎるのでカットする


次にステアリングロッドの埋め込み


ステンレス棒で作成
見える部分だけなので非可動

モノコック部分もすべてカーボン調塗装
黒均一噴き付け ⇒ 菱形エッチングの上からメタリックグレー薄めに噴き付け ⇒ スモーク噴き付け
これだけの事で「遠目だと真っ黒だけど近くでよく見るとカーボンパターンが見える」という塗装になる
カーボンデカールはアホみたいに高い上に光って目立ちすぎるので嫌い


3日目終了

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