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やっぱりね

 【30//2013】

以前、カーボンブラックマットの話を書きました。

先日御用達のホビー屋にマークソフターなどを買いに行きました。
やっぱりフィニッシャーズのセミグロスブラック、ピュアブラック、ピュアホワイト、ファンデーションホワイトの4つは空っぽでした。
そして・・・・




新発売以来、常に十数本の在庫があったカーボンブラックマットが空っぽでした・・・。



ゾッとしました・・・。

Category: 雑記

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ブラバムBT50 ’81&’82 #01

 【30//2013】

しばらくカーボンデカールを見たくないので古いマシンを作ります
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いつものようにバラバラにしてまとめます
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さすがにこんなバイザーは使用しませんw
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ゴミ箱にサヨナラです。

組めるものは組んでから塗装します
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カウルのヒケ部分とフラップの欠陥的な溝に、タミヤの白パテを盛って埋めておきます
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どうせ盛った箇所もヒケるので、明日まで乾燥させてから切削整形します。

カウル裏のパーツも先に接着させておきます
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ノーズ先端のひっかけはまるごと無くしたいのですが、完成時にカウル固定させる方法が無いためこのまま行きます。
要らないと思えば後でもカット出来ますしね。

エキマニ裏側のダイエット溝を瞬着で埋めます
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このあと整形して塗装します。
いくら裏側でも覗けば見えるのできちんとしたいものです。

サイドダクトのネットもこんなパーツは使用しません
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同じサイズにカットした金属製のネットに交換します
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ネットの材質と網目形状は違いますが、去年FW07や97Tでも行ったディテールアップです。

流し込み瞬着で先に設置します
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この後メタルプライマーを噴いて全体を銀塗装します。

仮組みしてチェックしてみます
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ラジエータ下のロッドや手前の板は実車には無いのでカットし、ラジエーター裏にも金属メッシュを貼りたいところですが、組み上がってしまうとぜーんぜん見えない真っ暗な箇所なので、材料費を抑えるためにも手は加えません。
むしろ奥は指定色のシルバーではなく、グラデーションでブラックアウトした方がいいでしょうね。

フロントバルクヘッド用の穴を開けておきます
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赤い線はフロントウィング支柱を固定させるためのステー位置の目印です。

とここで最悪のアクシデント!!
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私は今年の5月からスジ彫り堂の静芯V2を使用していますが、ビットを交換する度に細いチャックも一緒に抜けてくるのでいちいち外して差し替えねばなりません。
それが毎回面倒ではあるものの、大事に大事に長く使うつもりなので我慢して交換していました。
しかし、今日はこのパーツが少しだけ抜けた状態で、先端から床に落下してしまいました。
そのためチャックの3本ツメが8mmくらい途中からひん曲がってしまい、回転させると芯ブレを起こし・・・
頑張って修復したものの、やはり購入時の様なブレゼロにはならず、0.5mmドリルで開口すると、0.6~7mmの穴が開く様になってしまいました。
スジ彫り堂に確認したところ、ただのドジ事故なので保証期間内だけど有償修理になり、その他にも芯ブレの原因を探らねばならないので、まずはハンドピースをスジ彫り堂に送らねばならなくなりました。
お陰でしばらくモーターツール作業は出来ません・・・。
ガックシです・・・_| ̄|○ il||li
その場ですぐ直してくれるなら車で1時間足らずの場所なのでお店に赴くんですがねぇ・・・
そのために本業の店を一時閉店させるのは筋が違う、というか本末転倒だと思うのでここは修理から戻ってくるまで我慢です・・・。




さ、気を取り直してタイヤ改造に入ります。

先にリアホイールを接着してしまいます
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今回は製品エアバルブを使用します
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仕入れたてホアホヤのバルケッタ製アルミエアバルブです。

0.8mm穴を開けて瞬着で設置です
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軸経が0.5mmなのですが、0.5mm穴を開けても入っていかず、強引に押し込むとアルミ製なので潰れてしまうため、0.8mmで穴に余裕を持たせました。
それにしても真鍮パイプから作る(4本で¥120換算)よりもリアルだし楽ですね(´∀`)
このエアバルブはコスパに優れている(4本で¥280)ので今後も愛用しそうです。
ステンレス製とはいえ、たった4個で¥840もする、さかつうやMFH製品は正直高くて買う気になれません(´Д`)

フロントタイヤをハメ込みます
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タイヤロゴのモールドはすべて切削し、ステンシル塗装にします。
またドレッド面も研磨し、使用感を出しています。

リアタイヤの内部は超空洞でふにゃふにゃなため、中に激落ちくんもどきをギュウギュウ詰めにします。
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何故激落ちくんもどきかというと、単に本業で一時期使用していた緩衝材を再利用しているだけです。
程よい弾力と柔軟性、またダイソー製品なので安価なので便利です。

千枚通しなどで丁寧にホイールをハメ込みます
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全部ハメ込み終わりました
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この後一旦黒塗装します
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この時期のタイヤは特にリアタイヤドレッド面の下地が出たりするので半ツヤ黒塗装しないとダメなケースが多いです。
しかし今日はここで時間切れ閉店となりました。
モーターツールが使えなくなるので、明日からは下地処理や塗装中心になりそうです。
これ以上進めないなぁ、となったら別のキット作り始めます。

Category: BT50 (1981&1982)

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マクラーレン MP4/27 ジェンソン・バトン

 【29//2013】

フジミ 1/20 マクラーレンMP4/27 を自作パーツや別売りパーツなどでディテールアップ














○改 造 点:

・モノポスト製デカールを併用
・バルケッタ製タイヤデカールを使用
・半ツヤクリアコートを施し新品タイヤを再現
・ウレタンクリアの上から更にメッキシルバーNEXTをロゴ間に噴き付け鏡面メッキ塗装を強調
・エアバルブを真鍮パイプで自作
・シャーシ、前後ウィング翼端板、サイドポンツーンダクト内部、サスアーム、アップライト、バージボード裏など至る所にST27製やエッフェ製、モノポスト製の綾織りカーボンデカールを付与
・シートにMFH製スウェード調シールを貼りドレスアップ
・シートベルトをエッチング金具、リボンテープ、サテンリボンで自作
・モノコックとノーズの接合リベットを真鍮パイプを重ねて再現
・アンテナを金属製に交換
・サイドポンツーンダクトを自作しスカスカの中身が見えない様に閉塞処理
・カウルなどのリベット箇所に0.5mm穴を開け強調
・木製台座にニス塗装を施しナチュラル色で作成
・台座用ネームプレートを自作接着
・その他実車を参考にした細かい追加塗り分けやアクセントなど

○塗 装:#1000ヤスリ⇒アクリルプラサフ灰⇒ピュアブラック⇒バフレックスとコンパウンド3種類で研ぎ出し⇒メッキシルバーNEXT⇒デカール⇒オートクリア⇒ウレタンクリア⇒メッキシルバーNEXT

○研ぎ出し:無し

大きい画像はこちら
     

○総評

さすがのフェラーリ以外のフジミ製作チーム、酷いもんです。
カウル類の合いも酷く、エンジンもサイドポンツーンダクトもラジエータも無いスッカスカカラッポ仕様です。
ザウバーと同じ状態ですね。
そしてタイヤデカールの品質も悪く、とても使えたもんじゃないです。
相変わらずタイヤの転写デカールはタミヤの足元にも及びません。
しかし、タミヤでは実現しないラインナップ、なんとか自分の腕とアイディアでいいマシンに仕上げるしかありません。
ところがところがぎっちょんちょん。
パーツが数点テイクオフし、ストーブの上でランディング。
色々なパーツがドロドロに溶けて使えなくなりました。
塗装もデカールもクリアも済ませての溶解だったので何もかもが修復不可能になりました。
Hパーツ一式を別発注しましたが、一部のデカールはモノポスト製から拝借してもサイズ違いなどで問題有り。
しかしデカールまで別発注するまでお金を掛ける愚行はしたくなかったので泣く泣く我慢。
その後も強烈にモチベーションダウンし、やる気が起きないまま半年間放置。
いい加減完成させないと、と奮起し意地で完成させました。
しかしその後も色々うまく行かないことだらけで8階の窓から大遠投して全部存在し無かった事にしたくなる衝動を必死で抑えつつ完成させました。
せめて台座とプレートだけは、と思い制作すれども完成後にプレート文字を間違えていることに気が付く始末。

これ以上原材料費を追加させたくなかったのでアンダートレイは手付かずのまま。
カウル部などの0.5mm穴にアルミリベットは埋め込まず、唯一モノコックリベットのみ真鍮パイプで再現。
各所カーボンデカールの剥げやサイズ不足箇所もレタッチで済ませました。
テスト施工も兼ねて鏡面メッキ仕上げは強化しましたが、組み立てた後では全面とまでは行きませんでした。
次回はきちんとした物を作りたいです。

例によって本当は恥ずかしいので手放したくないんですけど、相変わらず飾るところ無いのと原材料費回収は鉄則なので泣く泣く出品です・・・

オークションはこちら


プレート作り直しました
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Category: MP4-27

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MP4/27 ジェンソン・バトン #11

 【29//2013】

プレート作り直しました
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もう完璧です(´∀`)

23:17追記
全然完璧じゃないです。
おもいっきり 2013 と書いている事に今気が付きました・・・。
明日またプレートだけ作り直します・・・。
俺馬鹿過ぎじゃね・・・?


メッキ仕上げを強化しました
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もう1枚光度変えて撮影
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別アングルから
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RB6にあった「デカールだけは売らないぜ」用紙の文字を反射させてみました
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クッキリ読めますね(´∀`)

もっと小さくて細かい英字を反射させてみました
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バッチリですね(´∀`)

ただし「この部分は」という条件付きです。
他のアングルなど
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まだまだきちんと全面フラットな研ぎ出しをしないと全体が綺麗な鏡面にはなりません。
でも充分ターミネーター的な鏡面メタルだと思います。
今回はエンジンカウルの両サイドしか平滑研ぎ出しをしなかったので、次回はモノコックから翼端板からすべて研ぎ出して全面鏡面仕上げスキルを更に磨きたいと思います。
鏡面だけにねw

いつかは実車の様なこういう鏡面ボディを作れる日が来るのでしょうか
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私の”邪道”鏡面メッキ強化仕上げ方法は、文章にすると
「トップコートをがっつり研ぎ出ししてフラットにしてからウレタンクリアを噴き付けて均一ヌルヌル塗膜にしたあとメッキシルバーNEXTを噴き付け、不必要なロゴ部分に掛かったメッキ塗膜をコンパウンドで磨く」
とこうなります。

ロゴ部分の除去はこうです。
特にマスキングしないで噴きつけるとこうなります
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まぁ当然ですね。
簡素な形状はマスキングテープで覆えますけど、文字などは無理ですから私は特に気にしません。

モーターツールに1/2にカットした尖った形状の綿棒の軸側を挿し、綿棒にコンパウンドを極少量付けて低速回転で回します
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細い箇所は先端を使ったり、もっと細い綿棒を使用し、極力デカールとの境目外の塗膜を除去しない様に頑張ります。

そうするとこうなります
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回転数は1000rpmくらいです。それ以上だと熱と摩擦でクリアコートが破壊されます。
逆にそれ以下の回転数だと作業効率が落ちて苦労します。
コンパウンドが付いた綿棒が回転しているので、「除去したい箇所に優しく当てる」だけで簡単にメッキ塗膜は取れます。
ウレタンクリアの塗膜はラッカー系に干渉されない特性を利用して、ツールウォッシャーなどを綿棒に染ませてなぞれば、無回転で除去する事も可能です。

ま、プロの方々からすると「何やってんの?」と馬鹿にされるような邪道だと思います。
でも現状ではこれが私のスキルの限界、=最も鏡面メッキ仕上げに出来る方法なのでそうしています。
ただし5年後もこの鏡面が保てるかどうかは知りません。
それはメッキシルバーNEXTが発売されてからまだ3年弱なので誰も検証出来ないと思いますから気にしません。
それに素人の個人製作なのでそこまでは保証出来ませんし、する必要も無いと思います。


これで本当に完成です
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店頭のショウケースにて保管し、落札までしばらくニヤニヤタイムです
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来店されるお客様の中には合鍵作成中などの作業中に食い入るように見入っている方もいらっしゃるので、いつも心の中でニヤニヤしてます。

今出品中のF138と並べると、本当に現代マシン2台だなぁと感じます
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マクラーレンは去年と今年で特に目立った違いが無いので遠目では解りませんねw

撮影も終わっているので出品です。

Category: MP4-27

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MP4/27 ジェンソン・バトン #10

 【28//2013】

付属アンテナを接着しようとしたらがポキっと折れて基部がテイクオフ!
仕方ないので金属製に交換です。
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使用するのは右下のMFH製の汎用ステンレスアンテナ(30本入、1260円)です。
ちなみに私は小さなパーツはすべてピルケースで保管しています。
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でも蓋に隙間があるので横や逆さにするとマイクロパーツは落ちてしまいます。
なので必ず常に水平で保管と作業をしています。

設置用の0.5mm穴を開けておきます
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基部にカットした真鍮パイプを通して接着し、根本を本体に指して設置です
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頭はゼリー瞬着で造り、全体を銀塗装しました。

モノコックとノーズの接合部のリベットを、いつもの方法で作成しました
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銀塗装してレタッチしておしまいです
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毎度お馴染み、とまで行きませんが、最近定着させつつあるプレートを同じ方法で自作しました
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こういうものは製作者のセンスが問われるので何十回もPCで作り直して納得が行くものを印字ますが、自分のセンスには特に自信はありません(´Д`)
って、あっ!!( ゚д゚ )

MP4/27 って入れるの忘れた・・・orz

ま、まぁ・・・2012って書いてるから解るよね・・・

(19:35)
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
今見直してて気付いたど「ヴェーダフォン」でやんの!Σ(゚д゚lll)
明日MP4/27も入れて作り直しだぜー!ウェーハハハッ!(゚∀゚)
ホント何やってもうまくいかない・・・il||li _| ̄|○ il||li


この後カーボンデカール補完、デカール保護クリア、レタッチ、研磨など、各所細かい手直しを施しました。

台座に接着して完成です
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ここで接着方法を書いておきます。

私個人としては、マシンに穴を開けて固定する方法は大嫌いです。
せっかく実車に近づけて裏側まで愛情込めて仕上げているのに、固定するだけのために穴を開け、裏側をほぼ二度と見えなくするくらいなら、最初から丁寧に作りません。
昔は穴を開けてビス止めが基本でしたが、今の御時世は【耐震ジェル】なるものが存在します。
形も厚みも大きさも自由自在、何より貼って剥がしても自由自在ですからキットやケースを一切傷めません。
小さな透明ジェルを数カ所点付けで使用すれば、真横から観ても目立ちません。
実際一昨年まで私は140台余りのキットを製作、店舗で棚に飾っておりましたが、すべて耐震ジェルで固定して地震対策をしていました。
耐震ジェルやマットはダイソーなどの100円均一ショップでも売っているご時世です。
私はビス止めよりもこちらでの固定を強くお勧めします。

で、私は他人にあげるマシンにはもう少しお金を掛けて、粘着力と強度が強く、剥がしやすい3M製品を使用します。
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文房具屋やホムセンで普通に売っています。

1マス約3cm四方です
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この1マスを更に4等分して使用します
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カットする際は必ず新品の刃を使用します。
そうしないと綺麗にカット出来ない上に、刃にくっついて即座にゴミへと変身します。
今の御時世はダイソーにもデザインナイフが売っていて¥105で買えます。
替刃も10枚入りで¥105で買えます。
真似してみる方は必ず新品の刃に交換してカットしましょう。

小さくすればはみ出ないし全面透明の材料なので貼っても見えません
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シャーシとタイヤの隙間はマシンによって、また完成の出来具合によってマチマチです。
この3M製品は剥離紙を剥がすと厚みが0.7mmと薄いため、重ねて高さを調整出来るので便利です。
今回は3枚重ね合わせました。
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3枚重ねても全然目立ちません。
シャーシの前後で高さが違う場合も特に気にせず、低い方に合わせます。
0.7mm以下の誤差はちょっと押し付ければサスアームがしなってくれるので大丈夫です。
そうすればシャーシと台座の隙間も均一になりますしね。
でもサスアームに強度があると、知らないうちに反動で剥がれる事もあります。
そういう時は点付けではなく、スキッドブロックみたいに線付けするか、接地箇所を増やせば大丈夫です。

これでタミヤのケースでなくても、斜めに飾ることが可能です。
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逆さまにしたって落ちません
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さすがのスコッチ3M製品です(´∀`)
マイカー用品の取り付けも私は3Mテープしか使用しません。
これで好きな時にいつでも切れに剥がして裏面を観ることが出来ます。
またビス止めは穴位置がズレたら最後、もう二度とやり直しが効きませんが、これなら何度でも綺麗にやり直しが可能です。



苦難続きのMP4/27でしたが、なんとか完成させました。
今回は固定させるため、見えないシャーシ裏側は一切手を加えませんでした。
サイドポンツーンダクトを自作して閉塞させて、中身がスッカスカでダサい状態が丸見えなのを改善したり、色々頑張ってたんですけどね・・・
ストーブの熱でパーツが溶けてからというもの、何もかもが上手く行かず・・・
最後の最後の更新中にプレートにMP4/27入れ忘れに気付くまで上手くいきませんでした・・・

自分に(´・ω・`)ガッカリデス…

Category: MP4-27

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ダメ出し大歓迎なんですけども。

 【27//2013】

私はよく他人の製作日記などを参考にします。
同じ精度の物を作るよりも、もっと凄いディテール施してやるつもりで隅々まで眺めて勉強します。
私が知らないテクニックや知識もそれぞれが持っており、それぞれのいいとこ取りで、自分のスキルや予算に合った手法を取り入れます。
毎日「より細かい、精巧な、綺麗な、実車と同じ構造で、本格的に」など、意欲に燃えています。
いつも様々な実車画像と先行製作画像をとことん比較して、自分がどのGP、どのシチュエーションで作るか悩む訳です。
時には展示用に組み立てた、実際の過去GPではあり得ないマシンの画像に騙されたりもします。

んでですね。
「あれ?この人いつもすんげぇディテールで作るのにここやるの忘れてる」
「ん?ここ間違ってるよね」
そういうとこ気がついてしまう訳です。
でも自分がそういう仕様のGPを知らないだけで、実は正しいのかもしれません。
だから「~~は~~だと思うのですが違うんでしょうか」などの質問をしたり、
「ここは~~のはずですが・・・」など一応遠慮がちにコメントしたりしています。

それに対してですね。

「著しく気分を害した」だの
「俺はそういうところ気にしないんだから横から口挟むな」だの
「俺は本物のレース経験からピリピリした雰囲気重視で作っているんだからそういう発言は控えろ」だの

ガキみたくすぐムキになって腹を立てて言い返してくる馬鹿モデラーが多過ぎるんですね。
どこぞのモデラー集団の代表然り、とある準プロモデラー然り、どっかのゴミモデラー然り。
中には指摘して以降、まったく返事も何もしなくなり、無視し続ける人も居ます。
アドバイス的なコメントや指摘コメントしても無視、返事もお礼も無し、仕舞いにゃ黙ってリンクまで外す奴もいます。「PS.コメント大歓迎です!」って書いてるくせに、賛辞しか欲しくなくて指摘やアドバイスは要らねぇって人間なんでしょうかね。

ガキなんですね、脳みそが。
特に40代以降のベテランモデラー(とは名ばかりの自尊心だけ一丁前に馬鹿でかい)おっさんに多いです。
どこぞのアホなんか「オイルキャッチタンクとは」とか部品一つの名前にまでしつこく拘ってうんちく垂れてるくせに、「ディティール」とか馬鹿な言葉書くんですね。
ディテール【detail】は、ディテイル か ディテール 以外のカタカナ発音はありません。
「デティール」「ディティール」はすべて間違いです。
(今日「デデェール」と書いている出品者をヤフオクで発見しましたが、あれは更に酷いですね)
英語圏の人は「ディー・テイル」という風に、de と tail にちょっと間を開けてディとテの両方にアクセントを置く発音をしますし、そもそも「ディ・テイルズ」と言います。
部品1つ、エンジン機構一つも拘って偉そうに講釈たれる人間は言行不一致の限りです。
そのくせ間違い指摘されたら「俺は実際のレースのピリピリした雰囲気を再現しているんだ」とかほざく訳です。

本物と違う他人の作り方にうるさいくせに、自分が本物とは違う作りの箇所を指摘されたらブチ切れる訳です。
「実車ではあり得ません」とか講釈たれるくせに、自分自身が実車と違う事やっておいて「実際のレースのピリピリ感」もクソもあったもんじゃないだろうに。
それに「そんなもん一般人に伝わるかよ馬鹿が」って話です。
そして他人の作品には「実際は~~ですよ」と口を出してくるんですね、あの馬鹿は。
言行不一致を体現している馬鹿です。

自己陶酔仕切って自己満足に浸りきっている人間は、他人から何か言われるのが嫌いなんでしょうか?
本物のプロ職人やプロ気質の人間は、いちいち上から目線で格下モデラーを見下しはしません。
いちいち相手の一語一句にすぐ腹を立てたりもしません。
純粋な疑問からの質問なのか、それとも厭味ったらしく馬鹿にしてるのかの区別もつかない様な反応はしません。
そんな事をするから若いモデラーが育たないんです。
モデラーに限らず、職人気質な職業はどこもそういう勘違い馬鹿のせいで若手が育ちません。
自分自信のせいで育たないくせに、育たない若手を「いつまでも未熟無知」と嘆き悲しみ、「俺なんか」自慢が耐えない。

自分が他の大勢よりも格上、という自信と自負はあってもいいと思うし、そういう誇りは持っているべきですが、見知らぬ相手や格下モデラーからの間違い指摘に対して、きちんと感謝して応える。

「ご指摘ありがとうございます。実は気付いてたけど修正はもはや不可能なのでスルーしてましたw」
「指摘されるまでまったく気づきませんでした。でも雰囲気重視なのでこのままにします。次回リベンジですね」

などの、余裕ある対応が出来ないのでしょうか。
そして指摘する事がマナー違反だのモラルに欠けるだのとほざく、中には「控えたほうがよろしいですよ」とか言っちゃう馬鹿も多いです。
(゚Д゚)ハァ?何言ってんのお前?
いやそりゃ他人のことずっと馬鹿馬鹿言うのはよくありませんが、はっきり言って馬鹿以外何者でもありません。
言われるのが嫌なら公開してんじゃねぇよハゲ。
自らすすんで全世界に発信公開しているんですから、全世界から色々な人間が色々なコメントを残していくんです。
自分と自分の作品への賛辞しか欲しくないならmixiなどの閉鎖空間で威張ってりゃいいんですよ。


私なんかのゴミブログに毎日来て、私程度の腕前に感嘆する人は稀だと思いますが、逆に私の未熟な腕による失敗や間違いなど気づいた事があればいつでも受け付けます。
過去にも指摘されて直した事は何度もありますし、自分では気付かなかった間違いを指摘してくれて、実車により近付けさせるとこが出来るのだからありがたい限りです。
今回は直せなくとも、次回はきちんと反映させる、今すぐ直せる物は直す。
それが本格モデラーとしてのあるべき気質であり、どんな職業であれ必要な感性ではないでしょうか。

私は本業は職人です。
私も職人気質を持っています。
でもそういう感性を曇らせたくはありません。
私が書いている「馬鹿」共と同じにはなりたくはありません。
脳みそに蛆が湧いている様なコメントする奴もいれば、褒めて下さる人もいれば、ダメ出ししてくれる方もいるでしょう。
中には粘着質な嫌がらせ目的の馬鹿も居ますが、管理者の承認が無いとコメント公開出来ない仕様にしていますし、そういう馬鹿なコメントはすべてホスト拒否しています。

私は過去の完成品はもちろん、製作途中のキットへの施工間違いの指摘は大歓迎です。
仮に指摘内容自体が間違っていて、私の施工が正しくても、きちんと説明します。
私は実車画像を常に参照して製作しているので、その画像を表示させて「ね?合ってるでしょ?」と返答することも可能です。
「その仕様もあるし、私の仕様もあり、どのGP仕様にするか悩みましたがこうなりました」というのも過去にありました。
イタリアGP仕様とモナコGP仕様が私の勘違いでごっちゃになっていて、指摘されて直した事もありました。

もう一度書きます。
私はダメ出しも質問も大歓迎です。

◆  続きを読む  ◆

Category: 雑記

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MP4/27 ジェンソン・バトン #09

 【27//2013】

ホイールナット頭を塗装しました
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軸はマスキングしています。

ホイールデカールも補完しました
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←LとR→のデカールはモノポストから流用です。
フジミの箱絵に堂々と書いてあるくせにデカールが無いのは寂しいですね(´Д`)

フロントアップライトのミニフラップが片方妖精にかっぱらわれていたのでプラ板で自作しました。
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このあとカーボンデカール貼りました。

チマチマ手直ししてたら、フロントウィング裏のフィンが片方 ピン-☆ とテイクオフして星になりました
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もう探す気力は失せていたので自作しようとしましたが、別購入したHパーツにあったので新調しました
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接着
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この後カーボンデカール貼りました。

リアウィングのロワフラップのセンターウィングにもカーボンデカール貼り、現状です
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昨日とぱっと見違いがあまり解りませんね。
バージボードのボーダフォンの半月デカール貼り忘れていたので施工しています。

今日は忙しかったのでこれでおしまい、保管しています
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木製台座にニス噴き付けておきました
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今回はいわゆるナチュラルウッドのままで、自作プレートを貼る予定です。

明日の完成を目指します。

Category: MP4-27

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レア物(σ・∀・)σゲッツ!!

 【26//2013】

MFH製 2008年ブリヂストン用レインタイヤ なるものをヤフオクで(σ・∀・)σゲッツ!!
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送料や決済手数料込で¥2,318-もしました(´Д`)

バリ取りします
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くっさ!!( ゚д゚ )
なまらゴム臭ぇっ!
そして硬い!

やっぱりソリッドゴムタイヤはタミヤが一番いいですね。
配合率が企業秘密だから他社は真似できないのでしょう。

気を取り直してフジミ製F2007のホイールにハメてみます
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予想通りサイズが合いません
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試しにタミヤ製F60のホイールにも合わせてみましたが結果は同じでした。
まぁMFHのガレキ用なのでしょうから仕方ありませんね。
内側を切削整形して使うしかありません。
でも何に使おうか今から((o(´∀`)o))ワクワクです。
高いパーツなのでより慎重に使うキットを選ばないと後悔しそうです(;´∀`)







それはそうと、タミヤからMP4シリーズ再販が発表された訳ですが、それに伴いヤフオクでのハコラーと転売厨の投げ売りが凄まじい様相を呈してきました。
今までも再販決定した途端投げ売りが凄いことになる訳ですが、今回はさすがのセナマシン、連中のストック量が半端ありません。
しかも設定価格もバラバラで、未だに「レア!」「希少!」「絶版!」などと書いて高値設定している勘違い馬鹿出品者も多いです。

しかし再販キットは当然のごとくマルボロなどタバコロゴは皆無です。
今回はグッドイヤーロゴの版権は獲得した様ですが、そのかわりシェルロゴがありません。
そうなってくると結局、既存の別売りタバコロゴだけではまともに作れませんから、フルスポデカールを買う羽目になります。
フルスポデカールは平均2000~3000円ですから、再販キットの平均2500円を考えると、合計5000円近く財布から羽ばたいていく事になります。
しかも純正デカールはただのゴミ、良くて失敗した時の予備程度で浪費です。

それって今のフジミの怒濤の新作キットと何が違うのか、っていう話になりますね。

まぁ発売後少し経てば、マルボロとシェルを含むヘルメットやスーツ用のデカールセットが発売されるでしょうから、付属の純正デカールと併用すれば4000円程度で済むかもしれません。
だとしても、それだったら今ヤフオクで送料込で¥3000程度で買う方がまだいいですね。

ハコラーとしては焼けや擦過傷、潰れがある昔の箱よりも再販がいいのかもしれません。
またタイヤも劣化や変形しているキットも多いでしょうから、再販の方がいいというモデラーも多いでしょう。

でも・・・散々作り尽くしたMP4シリーズ、今更再販キット買う?
私も二桁台数製作しました。
その昔、あまりにも品薄で希少価値が高すぎて入手困難だったM23の再販は意味がありましたし私も買いました。
でも今でもゴロゴロと売られているキットを再販するのはどうかと思います。
なので他の子鹿時代の70年台マシンは再販されていません。
1/12はエッチングパーツありきで再販されている様ですが、1/20は市場に散々出回っているのでタミヤも作らないのでしょう。

値段の話としては、昔の金型を使いまわして販売価格を抑えても、版権や石油製品の塊であるプラモデルは原価高騰でこれが限界なのでしょうね。
エッチングパーツ有りきなら再販もいいと思いますが、果たしてどういうキットなのか、蓋を開けてみるまで解りません。

「人柱購入製作をしている方々の情報をネットで漁ってから購入するか判断した方がいいね。」
というのが私の見解です。

果たしてどうなることやら・・・。

Category: 雑記

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MP4/27 ジェンソン・バトン #08

 【26//2013】

色々と問題が起き半年間モチベダウンしっぱなしだったけど、気を取り直して(=開き直って)再開しました。

まずはカーボンデカール貼りまくってます
IMG_2778.jpg
まだ貼り残し箇所が少しありますがとりあえず先に組んでしまいます。

シートベルトいつもの様に自作しました
IMG_2779.jpg
今回は開放仕様です。

設置です
IMG_2780.jpg

組めるとこまでガシガシ組んじゃいます
IMG_2781.jpg

センターウィング先に設置しちゃいました
IMG_2782.jpg
この後カーボンデカール貼ります。

失意の中での製作は悲しいですが、ひとまず完成にこぎつけてから、後日リベンジしたいと思います。
プロシージャを1つでも間違えると鏡面ボディは出来ないし、ストーブでパーツ溶かしちゃうし、デカール足りないし・・・
なんとか明日完成させます( ・´ー・`)

Category: MP4-27

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フェラーリ F138 フェルナンド・アロンソ ドイツGP

 【25//2013】

フジミ 1/20 フェラーリF2012 を自作パーツや別売りパーツで2013年マシンF138ドイツGP仕様へセミスクラッチ










○改 造 点:

・ミュージアムコレクション製タイヤデカールを使用
・TABUデザイン製F60モスクワデカールを併用
・ノーズ段差用化粧パネルをプラ板などで自作しノーズコーンを大幅に改修
・カウルエンドやエキゾーストダクトなどカウル形状を大幅に改修
・リアウィングパーツすべてを自作パーツなどで大幅に全面改修
・フロントウィングフラップにスリットを追加し改修
・フロントウィング翼端板形状を中盤製仕様に改修
・バージボードの上下にスリット加工しセンサー部を自作追加
・モノコックサイドのみにフラップ2枚を自作追加
・カウルパーティングラインを新規にスジ彫りし全面改修
・タイヤのNOTICEを面相筆で加筆し半ツヤクリアコートを施し新品タイヤを再現
・エアバルブを真鍮パイプで自作
・ミッションケース上部形状を修正
・リアジャッキアップステーを自作
・アンダートレイのエンドフィンを自作し、ボトムフィンを改修
・シャーシ、前後ウィング翼端板、サイドポンツーンダクト、Fダクト、サスアーム、アップライト、バージボードなど至る所にエッフェ製綾織りカーボンデカールを付与
・モノコックなどにミュージアムコレクション製カーボンデカールを付与
・ミッションカウルなどMFH製格子模様のスルーカーボンデカールを付与
・モノコック下部、ノーズ下部、ステアリング中央部に別売りドット柄カーボンデカールを付与
・シートベルトをエッチング金具、ホワイトメタルバックル、リボンテープ、サテンリボンで自作
・サイドミラーとテイルランプ内部にミラーシール付与
・モノコック内部の緩衝材をフェルトを追加し再現
・ドライブシャフトとリアサスペンションロワアームを自作パーツで一体化
・エキマニハウス内に焼き付け汚れ塗装
・ステアリングのプルロック板を自作
・インダクションポッドサイドの車載カメラを自作追加
・カウル各所にバルケッタ製0.5mmアルミリベット埋め込み
・ウィンドシールドをエンビ板から自作
・スキッドブロックを木目調シールで再現
・アンテナ類を真鍮パイプに交換
・台座に木枠コルクボードを使用し、塗装で2013年ピットレーンを再現
・台座用ネームプレートを自作、好きな箇所に設置出来る様に裏面の糊台紙は剥がさずそのままに
・その他実車を参考にした細かい追加塗り分けやアクセントなど

○塗 装:#1000ヤスリ⇒アクリルプラサフ白⇒ピュアホワイト⇒ルミオレンジ⇒リッチレッド⇒シルクレッド⇒デカール⇒オートクリア⇒ウレタンクリア

○研ぎ出し:無し

大きい画像はこちら
           

○総評
とっっっっっても疲れました(´Д`)
これだけ大きな改修は初めてではなかったのですが、「今年のマシンを今年中に作る」という事は初の試みでしたので時間との勝負でした。
キット自体は今年5月にF2012で既に製作済ですから特に困惑する事はありませんでしたが、とにかく資料集めが大変で、しかもドイツGPの画像は本当に少なくて苦労しました。
細かいところなどは開幕前のテスト画像があったので役立ちましたが、それでもドイツGPとは違う箇所も多く再現するのは困難でした。
またどの画像どのアングルでも真っ黒で形状や大きさなどがよく解らないアップライトなどは手を加えませんでした。
大晦日に発売されるフジミ製F138中国GP仕様に期待したいところです。
次回中盤戦や終盤戦仕様を作るならきちんとフジミ製を改造して楽をしたいです。

それにしても我ながらいいものを作れて良かったです(´∀`)
本当は手放したくないんですけど、相変わらず飾るところ無いので泣く泣く出品です・・・

オークションはこちら

Category: F138 (F2012 scratched)

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F138 フェルナンド・アロンソ #18

 【25//2013】

フロントウィングの小さなパーツの頭を一応蛍光黄色に塗りました
IMG_2668.jpg

参考実車画像はこちら
atama.jpg

リアジャッキステーが無いので1mmプラ板から自作します
IMG_2671.jpg

先にリアウィングを接着してからステーを設置しました
IMG_2673.jpg

この時気づいたのですが、一番外側のボトムフィンは要らないのでカットしました
IMG_2674.jpg
更に一番内側のフィンは短いので余分な長さをカットしました。

ジャッキステーは銀塗装し、カットした箇所は新たにカーボンデカールを貼りました
IMG_2675.jpg

参考実車画像はこちら
bottom02.jpg
bottom03.jpg
bottom01.jpg
こういうところの製作前チェックも甘いので今後の反省点です。

カメラにエッチングリングを付けました
IMG_2669.jpg
シートベルト用の金具のベロをカットしてオス型カーボンモノコックのリベット状態にして貼りました。
ロータス99Tでも用いたパーツです。

参考実写画像はこちら
camera.jpg
ま、いい感じかなーと思います(´∀`)

アンテナを付属パーツから真鍮パイプ製にすべて作り変えます
IMG_2676.jpg
一番長いアンテナはF138では存在しないので3本です。

設置します
IMG_2677.jpg

長い部分をカットし、ゼリー瞬着で頭を作ってから黒塗装しました
IMG_2678.jpg
先端のピトー管は銀塗装しています。

参考実写画像はこちら
32_130706_M1G9302.jpg

RB6と同様の手順でプレートを自作しました
IMG_2679.jpg
今回はピットレーンが台座なので落札者様が好きな位置に設置出来る様、糊面の台紙はそのままです。

ようやく完成です!
IMG_2680.jpg

撮影も終了したので今夜いよいよ出品です!(・∀・)



あ~~でも手放したく無いなぁ~~・・・頑張ったもんなぁ~・・・

Category: F138 (F2012 scratched)

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F138 フェルナンド・アロンソ #17

 【24//2013】

リアウィング組んじゃいました
IMG_2633.jpg

きりたんぽがどうーーーーしても気に食わないので自作することにしました。
1mmプラ板を適度な大きさにカットして2枚貼り合わせ、プラ棒を接着します
IMG_2635.jpg

実車画像を参考に瞬着で肉付けし、デザインナイフでトリミングします
IMG_2636.jpg

BMCカッターなどで整形し、下地処理してから一旦ファンデーションホワイト塗装します
IMG_2637.jpg

前面中心部に0.8mmの穴を開け、スジ彫りして墨入れします
IMG_2638.jpg

乾燥後にはみ出た部分をエナメル溶剤綿棒で拭き取り、その上からファンデーションホワイト塗装します
IMG_2640.jpg

ちょっとだけ改造との比較
IMG_2377.jpg
全然違いますね(´Д`) こんな改造じゃ話になりません。

お尻に0.5mmの穴を開けステンワイヤーを刺して接着し、リアウィングに設置します
IMG_2646.jpg
トップフラップの中心に0.5mm穴の連続で開口させ、ワイヤーを通しています。
ワイヤー本体とフラップとの接合部付近はガンメタで塗装しています。

続いてロワフラップのセンターウィングを自作します。
フジミのMP4/27のパーツからプラリペアで複製します
IMG_2641.jpg

整形してから1mmプラ板を加工して作ったパーツを接着します
IMG_2642.jpg

黒塗装してシルエットチェックします
IMG_2643.jpg

カーボンデカールを全面に貼ります
IMG_2648.jpg

乾燥後にリアウィングに設置します
IMG_2649.jpg
フィンやフラップのタッチアップや微調整整形などを経てリアウィング完成です。

参考実車画像はこちら
ferr-alon-nurb-2013-3.jpg
水平ラインのスジ彫りの高さを間違えたことに気付かずに完成してしまいました。
ま、これだけ改造すれば充分F2012とは別物なので、これでいいことにします(;´∀`)

タイヤのNOTICEを面相筆で手書き加筆しました
IMG_2645.jpg
バーコードシールっぽいのも手書きです。
バーコードデカールくらい背景透過にしなくて良いので自作できるんですが、今回はやりません。
サイズ微調整で何度もテスト印字するのが面倒&プリンタ側ノーパソのモニタが御臨終して使えないためです(´Д`)

アルミリベット埋め込みまくりマクリスティ
IMG_2650.jpg
IMG_2651.jpg
今回はMFH製ではなく、ホビーデザイン製です。
MFHと違い頭がフラットなので現代F1向きかなと思います。
MFHは20世紀用かなぁ~
しかし今回も丸々2袋、80本使用したのでコスト上昇です(´Д`)
またモノコックの大きいリベット7箇所は、バルケッタ製真鍮パイプを重ねて埋め込み、銀塗装しています。
外径0.8mm内径0.6mmのパイプに、外径0.6mm内径0.4mmのパイプを差し込んでいます。

フロントウィング両端のミニフラップを自作します。
1mmプラ板を整形して接着します
IMG_2647.jpg

カーボンデカールを貼り、乾燥後に不足面積をタッチアップして完成です
IMG_2653.jpg

エキゾーストハウスの焼き付き汚れ塗装しました
IMG_2652.jpg
クリアブルー⇒クリアレッド⇒クリアブラックです。

その上からエキゾーストダクト付近にカーボンデカールを貼ってエリアトリミングしました
IMG_2654.jpg
IMG_2655.jpg

こちらもどーーーしても納得行かないので、ドライブシャフトを包むサスアームを自作することににしました
塩ビ板を適切な大きさにカットし、中心線を熱で加工します
IMG_2656.jpg

ドライブシャフトとサスアームをまるごと包んで位置合わせします
IMG_2657.jpg

そのまま強引に接着しますw
IMG_2658.jpg

この上からカーボンデカールを貼ります
IMG_2659.jpg

続いてアンダートレイエンドの3枚のフィンを自作します。
1mmプラ板を適切な大きさにカットしたのを6枚作ります
IMG_2660.jpg

実車画像を参考に接着します
IMG_2662.jpg
この後カーボンデカールを貼ります

実車画像はこちら
rearfin1.jpg
rearfin2.jpg

なかなかいい感じに出来ました
IMG_2663.jpg
このアングルだけでもF2012とは全然違います。

ドイツGPはカメラが両サイドに付いているようなので、RB6の余りを使用して右側を追加します
IMG_2664.jpg
この後レンズ周りをリング状に銀塗装して完了です

実車画像はこちら
camera.jpg

台座の塗装を変えました
IMG_2665.jpg
フロントタイヤ位置の黄色ラインが2本だったので追加しました。
またアリアンツロゴのブルーエリア塗装も施しました。
これで味気ないピットレーンから少しだけ華やかになったと思います。

今日はこれで時間切れ閉店です。
ショウケースに保管して帰宅
IMG_2666.jpg

もうほぼ完成画像ですw
IMG_2667.jpg

明日の完成を目指してラストスパート頑張ります!(゚∀゚)

Category: F138 (F2012 scratched)

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F138 フェルナンド・アロンソ #16

 【23//2013】

ステアリング塗り分けしました
IMG_2627.jpg

実車見本はこちらです
BGBr2TmCIAARoZk.jpg

ステアリングのプルロック板をまた自作します
IMG_2628.jpg
今回は5mmポンチで繰り抜き、0.5mmの穴を開けまくりました。

板が入る箇所のステアリングシャフトを削って細くします
IMG_2629.jpg

はめ込んで接着します
IMG_2630.jpg

黒塗装しました
IMG_2631.jpg

設置です
IMG_2632.jpg
ほっとんど見えませんw
でも「そこに確かにあの形のものがある」という事実、それが解ることが大事です。
出来の良し悪しは問いません。

今日は外仕事ばかりで出歩いていたのでこれだけでした。
明日からはまた一人ぼっちの営業なので残り3日間で完成させるべく頑張ります( ・`д・´)

Category: F138 (F2012 scratched)

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F138 フェルナンド・アロンソ #15

 【22//2013】

スキッドブロックを貼りました
IMG_2611.jpg

今回からこれを使用しました
IMG_2612.jpg
さすがのダイソー、この大きさで¥100!素晴らしいコスパの高さです。
100台以上作れそうですw

保護用半ツヤオートクリア噴きました
IMG_2613.jpg
IMG_2614.jpg
エキマニハウスがまだまだ気に食わなかったので彫りから塗装までやり直しています。

モノコックの膝周りの緩衝材をF2012と同様にフェルトで再現しました
IMG_2616.jpg
IMG_2617.jpg

使用した商品はこれです
IMG_2615.jpg
これで税込み¥80でした(´∀`)
30台くらい作れそうですw

ウィンドシールドをエンビ板から自作しました
IMG_2619.jpg
単純にマスキングテープ貼って型取って複製です。

貼りました
IMG_2620.jpg
イイ感じです(´∀`)

ロックナットを蛍光イエローで塗装しました
IMG_2618.jpg
軸部分にマスキングテープを巻いてから噴き付けています。
ちなみに蛍光色だから発色をよくするための下地の白塗装はしていません。
実車も単に黄色塗装しているだけなので黒の上から直接吹き付けています。

テイルランプ内部にミラーシール貼りました
IMG_2623.jpg

ランプ接着しました
IMG_2624.jpg

リアウィング翼端板裏側上部の赤塗装です
IMG_2621.jpg
この後ガンメタ塗り分け塗装してラインを整えます

組めるとこまで組んじゃっています
IMG_2625.jpg

リアウィングセクションの改造がまだまだなのでこの状態です
IMG_2626.jpg
それでもかなり今年の跳ね馬らしくなりました(´∀`)

そして気が付いた、というか多分謎が解けたんですけど、F138のドライブシャフトはサスペンションのロアアーム後方の中に包まれているようです。
だからなんぼ探しても実車画像にドライブシャフトのカッパー色が一切写っていないんですね。
ここまで組んでから判明したのでなまら鬱モードに入ってしまいました・・・。
最初から解っていたらその部分のサスアームは自作してドライブシャフトなんか付けなかったのになぁ・・・。

仕方ないのでこのまま完成までこぎつけます。
(´・ω・`)ショボーン

Category: F138 (F2012 scratched)

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F138 フェルナンド・アロンソ #14

 【21//2013】

シートベルトいつもの様に自作しました
IMG_2607.jpg

はめ込んでみました
IMG_2608.jpg

実車見本はこちらです
f138sheet.jpg
F2012と違って、今回のデカールにはきちんとシートベルト用のサンタンデールロゴがあるのが嬉しいです。

サイドミラーには毎度おなじみのミラーシール付与しました
IMG_2606.jpg
本当にこのミラー専用ミラーシールはインレットマークなみに鏡面で、かつ張りと強度があり重宝します。

カーボンデカール99.5%完了しました
IMG_2610.jpg
IMG_2609.jpg
残りは保護クリアして塗り分け修正し終えた後にはらねばなりません。

保護クリアまで出来なかったので、明日は朝一でクリアを噴き付けたいと思います。


さて今夜はシンガポール予選!
いつもの様に保存用録画はBSにして、CS生中継を先に観ます!(´∀`)

Category: F138 (F2012 scratched)

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F138 フェルナンド・アロンソ #13

 【20//2013】

カーボンデカール貼りまくりマクリスティ
IMG_2599.jpg
IMG_2600.jpg
IMG_2601.jpg
IMG_2602.jpg
IMG_2603.jpg
アップライトなど小物にも貼りまくってるんですが撮影すると昨日までと代わり映えしないので撮っていません。
カーボンデカールは明日ですべて貼り終え、保護用の半ツヤオートクリアまで行いたいです。

エキマニハウス(と呼ぶのかどうかは知りませんが)を銀塗装しました
IMG_2605.jpg
これに焼け塗装もします。

スジ彫り手直し中に時間切れ閉店
IMG_2604.jpg

今日も本業忙しくこれだけしかはかどりませんでした。
そんで昨夜知ったニュース、大晦日にフジミからモノホンF138発売とのこと!
まぁ去年F2012がシーズン中に発売されたのでとっくに予想はしていました。
F2012は開幕マレーシアGP仕様でしたので、今年出すならアロンソ今年初優勝の中国GP仕様を出すであろうことも想定の範囲内です。
フェラーリライセンスはそういうとこ厳しいですからね。

だからこそ私のスクラッチはフジミと被らない様に中盤戦仕様のドイツGP仕様にしたのです。
フロントウィングの化粧パネルなど形状が少しづつ明らかに違いますから、発売後も別物扱いですからね。
いやまぁ私なんかのセミスクラッチキットなんかそもそもクヲリティが全然下ですけどね・・・( ・´ー・`)

中盤戦はもちろんですが、これからチョコチョコ変わる部分が出るであろう終盤戦仕様をスクラッチするにしても、このフジミ中国GP仕様は素晴らしいベースキットとなるでしょう。
化粧パネル有りきのマシンなので、デカールさえ出ればフォースインディアへのスクラッチもしたいですね。


さて、そんなこんなでなんとしても今月中の出品を目指し頑張ります!( ・`ω・´)
目標完成日は木曜日です!( ・`д・´)

Category: F138 (F2012 scratched)

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RB6 セバスチャン・ベッテル 日本GP

 【19//2013】

タミヤ 1/20 レッドブルRB6 を自作パーツや別売りパーツで日本GP仕様へフルディテールアップ










○改 造 点:

・別売りのグリーンラインデカールを使用しソフトタイヤに変更
・別売りデカールを追加し日本GP仕様へ変更
・ジャンクエッチングを加工しFダクトエンドを日本GP仕様へ変更
・ノーズサイドの車載カメラを切断しフロントウィングステー工法へ接着し日本GP仕様へ加工
・タイヤのパーティングラインを残し半ツヤクリア塗装をし新品タイヤっぽく再現
・タイヤロゴをステンシル噴き付け塗装
・エアバルブを真鍮パイプで自作
・シャーシ、前後ウィング翼端板、サイドポンツーンダクト、Fダクト、サスアーム、アップライト、バージボードなど至る所にエッフェ製綾織りカーボンデカールを付与
・モノコック、ウィングフラップ裏、エンジン、ミッション、ステアリング、車載カメラなど至る所にミュージアムコレクション製カーボンデカールを付与
・シャーシ裏などにMFH製格子模様のスルーカーボンデカールを付与
・ラジエータに墨入れし奥行きを確保
・シートベルトをエッチング金具、ホワイトメタルバックル、リボンテープ、サテンリボンで自作
・サイドミラーにミラーシール付与
・エキゾーストパイプ焼き付け汚れ塗装
・ステアリングのプルロック板を自作
・ステアリングシャフトを金属製に交換
・エキマニに焼きつき青塗装
・エキゾーストパイプを深堀りし肉薄加工
・カウル各所にMFH製0.5mmアルミリベット埋め込み
・エンジンカウルを実車同様に3分割し境目を肉薄加工
・Fダクトを装着したままエンジンカウルが脱着出来る様カウル内部を肉薄加工
・3分割したエンジンカウルの脱落防止にエッチング板を貼り付けツメを作成
・ドライバー人形を別売りレジンキットからプラリペアで複製し自作
・ヘルメットにミュージアムコレクション製デカールを付与しベッテル仕様を作成
・ドライバースーツを面相筆で手書きとジャンクデカールを付与し左へステリングを切っている状態で作成
・ヘルメットバイザーをエンビ板から自作し0.5mmリベットで可動式に固定
・人形にもエッチング金具、ホワイトメタルバックル、リボンテープ、サテンリボンでシートベルトを自作
・HANSのヘルメットハーネスを自作
・スキッドブロックを木目調シールで再現
・既成品の木製台座を黒塗装し、アルミ板とフォトペーパーでプレートを自作付与
・その他実車を参考にした細かい追加塗り分けやアクセントなど

○塗 装:
#1000ヤスリ⇒調色レモンイエロー⇒バルケッタRB6専用メタリックブルー⇒デカール⇒オートクリア⇒ウレタンクリア

研ぎ出し:無し

大きい画像はこっち
           


総評:
さすがのタミヤのハイクオリティ。
まずパーツの合い具合は抜群です。
デカールの質も良いし、エッチングパーツも良いし、パーツ数もちょうど良いし、作り易いですね。
ただFダクトを装着するか外すかを”選べる”というのが難点です。
あとサイドポンツーンダクト下の支柱は一体何なんでしょうか?
あんなもん実車には無いと思いますが、資料が無いので断言はできません。
取っ払っても良かったのですが、ピッタリ合うように接着するのは困難を極めそうなので諦めました。
それでもストレート組みで製作しても充分完成度は高いキットと言えます。

今回はカーボンデカールをこれでもかと多用したため材料費が高騰してしまいました。
実車に近づけて作ろうとすると必然的にこうなってしまいますね。
安価に作れる方法はあるので、比較用ドノーマル製作とフルディテールアップ以外はカーボン調塗装にしようと思います。
また今回は
1:急遽思い立って日本GP仕様に改造
2:ベッテル人形も自作
3:木製台座と自作プレート追加
ということで材料費が極めて高くなってしまいましたが、その分完成度はとても満足行くものとなりました。
基本的に何事もぶっつけ本番でチャレンジするタチなので色々失敗点も多かったですが、次回以降はこれらの失敗経験を生かし、綺麗に、安価で、短期間で製作したいと思います。

それにしても我ながらいいものを作れて良かったです(´∀`)


オークションはこちら

Category: RB6 JapanGP

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RB6 セバスチャン・ベッテル #16

 【19//2013】

アンテナを付属のステンレスロッドから作成しました
IMG_2489.jpg
先っぽはゼリー瞬着で頭を作っています。

(・д・)チッ
ステアリングシャフトが折れてしまったので金属製に切り替えます。
多少の力に対応出来得るよう、アルミ製フレキシブルワイヤーにします
IMG_2493.jpg
1.0mmの穴を開けて差し込み接着です。

黒塗装して持たせて乾燥待ちです
IMG_2494.jpg

乾燥中に台座作りをします。
まずはホムセンで購入してきた1050円もする木製土台を使用し、ピュアブラック塗装します。
IMG_2490.jpg

黒塗装の乾燥待ちの間にプレートを作成します。
WEB上にあるやたらデカイチームロゴをDLし、編集ソフトを使用して文字を加筆します。
適度な大きさに縮小トリミングしたらフォトペーパーシールに印字し、透明保護フィルムを重ね張りします
IMG_2491.jpg
画像のロゴは印字に失敗したやつです。

これを糊付きアルミプレートに貼り、淵を少し残してカットしてから台座に貼り付けて完成です
IMG_2492.jpg
この後撮影で分解するのでタイヤははめ込んでいません。
プレートは気泡が抜けなかった箇所がありますが、初めての挑戦なのでご愛嬌(´∀`)
でも World Champion 表記にした方が良かったかなぁ。


これで撮影して本当に完成です(´∀`)
撮影後にお店のショウケースに入れて保管しています。
IMG_2598.jpg
これで落札発送するまで毎日眺めて(・∀・)ニヤニヤタイムです。

Category: RB6 JapanGP

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F138 フェルナンド・アロンソ #12

 【19//2013】

今日はRB6撮影や本業などでカーボンデカールに集中出来ないので、RB6用土台と一緒にF138用土台作りします。

いつもの様に、ダイソーで売っている両面コルクボードを使用します
調色グレー塗装を均一に、しかし横向きの筋が出来る様に噴き付けます。
その上からスモーク(クリアブラック)を重ね噴きし、タイヤ痕などを再現します。
IMG_2481.jpg
これで一旦ベースが出来ます。

これがティルケサーキットの様に新規ではなく、何年も前の状態が残っている舗装路面です。
この上からGPの度に新しくラインを引きますから、ラインは濃い目に塗装します。
IMG_2485.jpg
これで古いタイヤ痕などと明確な境界が出来ますね。

矢印塗装は、まず塩ビ板を⇒の形に繰り抜きステンシルを自作します
IMG_2482.jpg

コルクボードに止めて
IMG_2483.jpg

噴き付けの風圧で浮かないように指で上から抑えて塗装します
IMG_2484.jpg
この時指も塗装されてしまうので、ダイソーで売っている指サックMをハメてから塗装します。

その他のラインはマスキングテープで簡単に出来ます
IMG_2486.jpg

そしてこの上から、新しいタイヤ痕をスモークで噴き付けます
IMG_2487.jpg
これで出来上がりです。

参考実物画像はこちらです
pitline.jpg
もう少しオレンジを足してダンデライオンイエローみたいな黄色で塗装しても良かったですね(´Д`)

裏面は真っ黒にしておきました
IMG_2488.jpg

完成後はこれに乗せます。

Category: F138 (F2012 scratched)

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RB6 セバスチャン・ベッテル #15

 【18//2013】

ベッテルくんの頭が硬化してきたので胴体と超電磁合体です
IMG_2472.jpg

HANSとヘルメットを固定するハーネスをシートベルト用テープとマイナスリベットで再現しました
IMG_2473.jpg
TOTALの右横の黒いのはハーネスをカットしたゴミなので後で除去します。

ステアリングを持てなかったので左手の角度を修正してから乗せてみました
IMG_2474.jpg
IMG_2475.jpg
キッツキツなのですが強引に押し込むと破損せずにピタッと固定されてイイ感じです(´∀`)

アンダートレイのリアエンド部分に傾向黄緑を調色し面相筆でマーキングしました
IMG_2476.jpg
ここはデカールがあったのですが、妖精にかっぱらわれてしまいまして・・・

あとはアンテナぶっ刺せば完成です。
IMG_2480.jpg
明日撮影して一足早く出品してしまおうかと思います。
色々思い付きによるその場修正やトラブルを乗り越えての完成となりました。

Category: RB6 JapanGP

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F138 フェルナンド・アロンソ #11

 【18//2013】

リアウィングのロワーフラップの前の形状がフラットなので盛りパテして整形しました
IMG_2461.jpg
この後黒塗装してからカーボンデカール貼ります

実車画像とよくよく比較するとエキゾーストダクトの位置や角度が違うのでやり直します
IMG_2464.jpg
いつものプラリペアで埋めパテです。

硬化待ちの間にミッショントップ形状を整形して黒塗装しました
IMG_2462.jpg
この後カーボンデカール貼ります。

パテ盛り周辺を平滑整形してからエキゾーストダクトを彫り直しました
IMG_2471.jpg
カウルエンドの形状もまだ少し違うので修正整形しています。
この後黒塗装やり直しましたが撮影し忘れました。

どんどん新しい角度の実車画像と比較したらバージボードのアンダースリップを見落としていたのでくぱぁ
IMG_2463.jpg
この後カーボンデカール貼ります。

サイドポンツーンダクト内部の接合ダボや軸が許せないので切削します
IMG_2469.jpg

綺麗に切削平滑整形してから黒塗装しました
IMG_2470.jpg
ちゃんとフラットで真っ黒です。
この後内部にもカーボンデカール貼ります。

リアウィング翼端板内側のウンコマークサンタンデールロゴの大きさと位置が違っていたのでやり直しました。
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その際アンダーフィンが1枚パキッと・・・

作りなおして修繕しました
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まずは表側だけカーボンデカール貼りました
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ここはもう一息で完成です。

黒パーツ群にカーボンデカールをガシガシ貼りまくりマクリスティ
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でもまだまだカーボンデカールの箇所が多過ぎて完成しません。

今日はここまでです。
パターンも3種類を場所によって貼り分けるので大変ですが頑張ります(´∀`)

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ロンブー淳の嫁の手作り

 【17//2013】

出川の皿と言い、淳母への梅酒瓶といい、あれはサンドブラストではなく、グラスリッツェンなのではないかと思う。
サンドブラスト(サンドエッヂングとも呼びます)にしてはエッヂが効いておらず、粒子の使い分けも出来ていない、全部一律のベタ塗り的でしたなぁ。

グラスリッツェンだとすれば私も少々心得がありまして。
以前自分のウェブサイトにも公開していたし、使っているうちに割ってしまったり、誰かにあげてしまったりして今は手元にありませんけどね。
お袋への母の日プレゼントや、懇意にしていた仕事仲間へミニタンブラー6本セットを誕生日にあげたりなど、親しい人にはよく彫って贈っています。
モーターツール(リューターとも呼びます)と、ダイヤモンドビットがあれば誰でも出来ますが、彫るテクニックと、デザインセンスとを必要とされます。
テクニックは慣れで上達していきますが、
①どういうデザインを
②どういうバランスで配置し
③どういう彫り方をするか
が重要で、簡単に見えて奥が深すぎてついていけなくなる程、プロは凄いです。
でも模型作りが出来る器用さがあれば誰でも出来るものですので、模型作り以外に私が出来るものなので、今後暇があればうpしていこうかと思います。

まぁこんなブログ観てくれる方は希少なので、いつもの備忘録ですが(´∀`)


そういや10年前の作品があったのであげときますね
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まぁこんなもんですw

F138などが終わったら1本ワイングラスにでも掘ろうと思います。

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ビール(゚д゚)ウマー

 【17//2013】

おみやげビールウマすぎ( ゚д゚ )

でも青いビールキモい!(´Д`)
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プレミアムは濁っているけど濃厚で芳醇な旨さ(・∀・)
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あとジャガーにスポンサードしてたBECK’Sを見つけたので買ってみました!
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スッキリクリアテイストで飲み易いですね(・∀・)

旭川地ビール3種類も買ったけど飲み干してしままいましたw



関係ない話ですけど、ロンブー淳の奥さんの香那さん、すんげぇイイ女ですね。
出来た嫁というか、パーフェクトな女性というか、スタイルや美貌ではなく、中身が素晴らしい。
淳にはもったいなさ過ぎる”イイ女”ですな~。
外見は前田アナと草刈民代を足して7で割ったいいとこ取りの美人タヌキですね~

でも淳にはパーフェクトでも、私にとってのパーフェクトワイフは既に真横に居るのでいいのです(´∀`)

Category: 雑記

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F138 フェルナンド・アロンソ #10

 【17//2013】

カーボンデカールが馴染んで乾燥したのでウブロのデカール貼りました
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でもHの左下が両方共欠けていました(´Д`)
あとでレタッチせねばなりませんね・・・。

今日は本業が忙しすぎてこれしか出来ませんでした。

Category: F138 (F2012 scratched)

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ウレタンクリア一式の保管方法

 【17//2013】

BeginnerModelingのカズキさんがウレタンクリアの硬化剤の凝固で困ってらっしゃるようなので、模倣と反面教師の両面で参考になればと思い私の保管方法を列記しておきます。

私は主剤はぺいんとわーくすのマルチトップクリヤーSHを使用し、この一式を使用しています。
硬化剤はプラスチック用なので配合率は主剤10:硬化4で使用します。
そしてこれに3割の比率でシンナーを混合して噴きつけています。

最近は匂いが凄いのでエコシンナーを購入しました
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が、通常の刺激臭よりはかなり良いものの、この甘い香りがなんともモヤモヤします。
高専の実験で作った吉草酸に似ています。(誰も解らないかw)

で、保管方法ですが、カズキさんの文章にもあった通り、キャップ周辺で凝固してしまい、次回使用する際にボロボロとカス塊が混入してしまって噴きつける際にえらい目に遭います。
1990年モナコGPジオラマで制作した12台はすべてこれで苦労しました(´Д`)

そこであったまきて色々なトライ&エラーの末に行き着いて落ち着いたのがこれです。
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ホムセンで売っています。
私はジョイフルAK(関東圏はジョイフル本田ですね)で300円かそこらで購入しました。
ビバホームでも売っているかもしれませんが解りません。
あと中国四国九州はどうなのか一切解りませんが、ジョイフルなどはネットで取り寄せも出来るので大丈夫かと思います。

間違わないように名前も書いていますw
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キャップはこうなっており紛失や混合の心配がありません。
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キャップ裏には芯もあるので密閉性が高く、夏場もこれで揮発の問題なく乗り切りました
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もちろん保管場所は冷暗所必須ですが、密閉性が高い=匂い漏れが無いので一般家庭の部屋でも大丈夫だと思います。
また計量中にちょっと漏れたりするとキャップ付近に残って凝固していきますが、キャップの樹脂に対して一切食いつかないので、濡れティッシュ(私は清潔でノンアルコールで安価なおしりふきを使用しています)で1発で綺麗に拭き取れます。

製造元や材質表示はこちらです
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「マジックのとこ読めねぇよ馬鹿野郎」と思った方、すみません(´Д`)
ガソリン灯油ベンジンなどの純度の高い石油製品はNGなのでエコシンナーは入れません

代わりにこの長いスポイトを使用します
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底まで楽に吸い取れます
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こうする事で

1:手を一切汚さず
2:掃除の手間もなく
3:凝固の心配もなく
4:極々少量でも手軽に

測って使用する事が出来ます。

私は今年デジタル計りを買ったのでこの様にして計っています
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すべての材料をポタポタと雫で量の調節が出来るのでどんな使用量でも正確に配合が出来ます。
しかも何一つ汚れません。
当然均一に混ぜ合わせるには攪拌棒が必要ですが、私は爪楊枝か焼き鳥用の串、綿棒など「使い捨てで適度な長さと太さでどーでもいい綺麗なもの」で撹拌しています。
金属製や樹脂製など色々ありますが、ウレタンクリアの場合はその棒の掃除も手についたりして困るし、その分ロスも発生しますから材料費の浪費です。
なので撹拌してハンドピースに移したらポイっと捨ててしまいます。

ちなみにこの計量カップは5個入りで400円かそこらで売っています。
お金持ちなら使い捨て感覚でもいいですが、使用後に少量のエコシンナーで拭き取りを2回繰り返すだけで綺麗に拭き取れるので出来るだけ使いまわしています。
拭き取り残しがあっても次回薄い膜が出来ているので、脱皮の様に綺麗に取れて使い回しが出来ます。
それでも分厚く凝固したり汚れてしまった際には破棄して新しいカップを使用しています。

材料の追加補充はこの様に元キャップを外して注ぎ入れます
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補充後半年経過した元キャップの内側と本体の口周りは、さすがにこの様に硬化剤が凝固しています
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まるでウィンドスクリーンのクリアパーツの様ですねw
でも前述の通り容器の材質にまったく食いつかないので硬化剤だけが繋がって固まり、ボロボロとはならずこの様におしりふきで一発でペロッと取れます。
今は撮影のためわざわざ外しましたが、これだけの量(ボトル満タンですw)を使い切るには1年以上掛かると思います。
この1点に置いても、毎回逐一口周りの凝固カスと戦うより、年に1回ペロッと一瞬で取るだけの方がはるかに楽だと思います。

この方法に切り替えてから凝固カスの噴き付けが無くなりました。
また手指が一切汚れないので本当に楽になりました。
私なんかのゴミブログを見ているモデラーさんは希少だと思いますが、何らかの参考になれば幸いです。

Category: 雑記

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材料新調

 【17//2013】

今朝3日振りにお店を開店したらバルケッタからメール便が届いていました。

新製品の真鍮パイプ
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WAVE製のと比較が出来ていませんが、INGENUITY MODEL製品の肉厚な真鍮パイプよりは良さそうで重宝しそうです。
肉厚でも使い所によっては(最近のモノコックとノーズの接合部のでかいリベットなど)重宝しますが、厚い分カットや加工が大変です。
重ねて使いたいのに肉厚切り口が潰れてしまって重ねられないんです。
その点、バルケッタ製品はWAVE製品並に肉薄なので加工も楽、重ねていくのも楽じゃないかなと期待してます。

マイクロパーツ
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いつものアルミリベットと製品エアバルブです。
リベットは1本当たり18.9円と割高ールラリーで使うキットを選びますが、エアバルブは3台分で840円=1キット当たり280円と今までのエアバルブ製品と比較したらコスパが素晴らしいです。
ガッツリとリアルにフルディテールアップする時はカーボンデカールと共にこちらを使用。
カーボン調塗装など再現グレードを下げて安価で気楽に作成する際は真鍮パイプで自作。
という具合に使い分けて材料費の差を設けたいと思います。

メッシュパイプ(チューブ)はMFHや手芸用品など色々使いますが、これも新製品の様ですので試し買いです。
ナイロン製のメッシュチューブはプライマを使用しても塗料が全然食いつかないので銀塗装に苦労します。
強引に筆塗りしても後日パリパリと剥がれ落ちてしまうのでどうにかならんもんかと悩んでいます。
このチューブは綺麗に塗装出来るといいな(・∀・)


ウハウハで儲ける気はありませんが、材料費で赤字にするわけにも行きませんので、材料費は落札者様からきちんと黒字回収せねばなりません。
安価とハイグレードの妥協点を探すのがいつも難しいところです(´Д`)


あとスジ彫り堂で買いました
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トヨタTF102や現在スクラッチ製作中のF138などのボディワークで非常に苦労する平滑なボディ造りですが、やはりこういう高いけどいいものを使わないと綺麗に上手に作れないのかなぁと思い購入しました。
目の粗さは各種ありますが、初期段階の切削整形なのでこれにしました。
細かい目は今あるヤスリを使いきってから買おうと思います。
カウル改造なんて一昨年のFW19以来ですが、相変わらず左右対称にするのが一番苦手です(´Д`)

でも頑張るぞー!( ・`д・´)

Category: 材料調達

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F138 フェルナンド・アロンソ #09

 【14//2013】

ウレタンクリア噴きました
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いったんウレタンクリアで保護してからじゃないと塗装もデカールも怖くて出来ません(´Д`)

ミッション付近の形状が違うのでゼリー瞬着で盛りました
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このあとBMCカッターで整形します

リアウィング形状が違うので修正します
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不要部分を切削します
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1.0mmプラ板で追加フラップを作ります
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接着してから接合部やウィング形状を整形します
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ミッションに乗せて合いをチェックします
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バッチリでござる(・∀・)

黒塗装しました
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実車見本はこれです
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ちょっと隙間が開きすぎですが、F2012からの改造を強調するので良しとします。
週明けはセンターフラップを自作します。

夢中で作ってたらメール便でエッフェから綾織りSSが届きました!
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5枚セットがお得です(・∀・)

改造作業を中断してさっそく貼りまくりまくりスティです
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今日はここまでで時間切れ閉店。
日月は用事で旭川へ出掛けるので火曜日から再開です。

Category: F138 (F2012 scratched)

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RB6 セバスチャン・ベッテル #14

 【14//2013】

ベッテル生首にウレタンクリア噴きました
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あ、やばい、バイザーはずさないとこのまま固まってしまうので片方外しました
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F138と一緒に硬化待ちです

右リアタイヤのダメな箇所を拭きとってからグリーンラインを調色してレタッチしました
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レイトンブルーにレモンイエローを徐々に混ぜていっていい感じのところで面相筆で加筆です。
ちょっと見ただけではどこが修正箇所かわからないと思います。

人形載せ替え可能だと載せ替える際に未処理の裏地が出てみっともないのでカーボンデカール貼りました
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影で見づらいので撮り直し
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と、こうなると外れるカバー側もきちんと作りなたくなってきました・・・。
なんかカーボン地に蛍光色部分があるんで作れるんですけど、整形が大変そうです。
頭のなかにイメージは出来ていて完成しているんですが、その通りに出来るかどうかはまた別の話。
要するに接合面は均一スマートにしないといけないのでプラ板で壁を作り、その中を空洞にせずプラリペアで埋めてしまえばいいはずなのですが、曲面に対して歪まないようにするのが難しそうです。

でもそれは週明けの話(・∀・)

Category: RB6 JapanGP

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FW24後期 ファン・パブロ・モントーヤ #07

 【13//2013】

一旦半ツヤ保護クリアを噴きました
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しかし、調子ぶっこいて噴いていたらこのザマです
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ここだけいきなりブシャァッと噴き付けられて防ぎ用がありませんでした・・・。
ニードル付近にクリアの塊か何か詰まっていて、取れた瞬間に爆発したようです。

また、RB6の右リアタイヤの半ツヤクリアがヒビ割れしていたため同じ半ツヤクリアなのでやり直したところ、こうなりました
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噴いた直後に上から物が落ちて来てソフトラインを削っていきました・・・。
グリーン調色して手書き修正せねばなりません。

そして失意の中ハンドピースを洗浄しようとしたら半ツヤクリアの瓶が倒れ床までベットリ100ccくらい無駄にしました・・・。
キッチンペーパーで拭き取ろうとロールに手を伸ばしたら今度は肘が真空断熱タンブラーに当たって倒れ、カフェオレをデスクにぶちまけ、ノーパソまでもがカフェオレまみれに・・・。
キーボードカバーをしているので拭き取れば問題ありませんが、朝11時の段階で早くも鬱モードです。
もうこうなると今日は何をやっても上手くいかない日なので一切の模型制作作業を止めます。
毎月1度はあるんですよねぇこういう日・・・。



(´Д`)ハァ…

Category: FW24 (Late)

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材料調達と現状

 【12//2013】

AMCからフィオラノ可夢偉トランスキット到着しました
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F10は在庫にあるので今から((o(´∀`)o))ワクワクです。
でもF138完成したらしばらく跳ね馬は作らないので来年かなぁ・・・
まだまだ比較用ノーマル作成しなきゃいけないマシンは多いです。


スジ彫り堂からも到着しました。
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いつもMFHのアルミリベット(100個入り¥1,800-)を使うのですが、御用達ホビー屋で半年在庫切れなのでこちら(40個入り¥735-)を使用してみます。
単価+送料が掛かるので、御用達ホビー屋で買うMFHよりもちょっとだけコスパでは劣りますが、仕上がりがどうなるか気になります。
このリベットはF138で使用しますから、MFHリベットを使用したRB6と比較検証してみようと思います。
また、リベットは必ず頭の中心がディンプル状になっている物を使用し、ルーターで使用出来るドリルの最小経が0.5mmなのでリベットの軸経は必ず0.5mmにしています。
それ以下のドリル経はすべて手彫り作業のため力んで折ってしまう事も多く、MP4/4などのモノコックへパイピングを止めるワイヤー用の穴以外は滅多に使用しません。
特にスジ彫り堂製品の無回転~の静音モーターツール【静芯V2】を購入してからはプラを溶かす事が無くなったので作業効率を優先して0.5mm軸を愛用しています。
スジ彫り堂モーターツールは強トルク&超低速回転でプラを溶かさず1穴につき0.5秒で開口出来るので気持ちがいいです。
モーターツールでも使用できる0.3mmドリルは無いものかと探していますが、中々見当たりません・・・。


現状のマイクロパーツなどの在庫をすべて撮ってみました
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あ、MFHのアルミリベットまだ1袋ありましたw
結局少し在庫探しただけでは見当たらずに注文する事になって、どんどん在庫が増えていきます。
現にスジ彫り堂で注文したあとに、バルケッタでMFHリベット在庫あったので2袋注文しちゃいましたw
これも良くない傾向(=カミさんに怒られる)ですから、管理をきちんとせねばなりませんね・・・。
あとただ持っているだけで一向に使っていない物も多く、「じゃあいつ使うの?今でしょ!」みたいに消化していかねばなりません。
アンテナとか電装プラグとかもちゃんと使わないとだめですね。
一番右下のキャッチピンみたいなファスナーはF1で使う事無いと思いますが、ヤフオクで抱き合わせ購入したので持っています。
これはルマンとかNASCARとかDTMなどの箱レースマシンで使う類の様な気がしますが、私は箱レースは疎いので定かではありません。
欲しいモデラーさん居ましたらメール便でお送りしますのでどしどしご応募(ry

エアバルブはもはや簡単に自作出来る様になりましたが、愛用ウェーブ製の真鍮パイプが廃盤になって材料切れになってしまい、現状いい材料がありません。
なので今回バルケッタで売っている別製品の真鍮パイプを全種類(外径約0.3~2.0mm、10cm、¥210~315-)と、製品のエアバルブ(軸径0.5mm、12本入り¥798-)を2袋買ってみました。
今日発送メールが来ていたので届くのが楽しみです。

パイピングコードのメインは0.6mmの黒被覆の針金の芯を抜いて使用していますので、まだまだ100台以上作れるほどたっぷりありますが、もっと細いコードとなるとやはり製品を買わねばなりません。
お気に入りは電装プラグの接合芯がきちんと入るMFHの黒カラーチューブ(外径約0.4mm、1m巻、¥500-)と、80年代マシンのブレーキコードなどに重宝するさかつうの極細コード黒(外径約0.38mm、2m巻、¥315-)です。



さて、こういう風に在庫管理もしていけば、「あれ?まだ持ってたはずなのに」と悩む必要もなくなるかなぁ。
ヤフオク年商もかなりの額になり「雑費収入」扱いになるので確定申告もしないといけない、と税理士さんに注意されてしまいました。
カミさんから「仕入れはすべて申告すること」と釘を差されていますので、そのために記録をとっておく事も大事ですね。

エッフェからデカール早く届かないかな~

それはそうと、御用達ホムセンで木の台座が5枚売っていたので買い占めてきましたw
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MP4/7のダミーホイール&タイヤウォーマー手直しで1枚だけ売っていたので一度使用しましたが、他の上級モデラーさん達が愛用するだけあってさすがにいいものですね。
淵の曲面エッヂ加工が他には無い、リッチな雰囲気を醸し出している台座です。
他にも楕円形や正方形の台座もありましたが、この長方形がどの年代のマシンのサイズにもピッタリあいます。
80代以前のマシンは小さいから楕円形でもいいですね。

木目の良さを活かした温かみある塗装にするか、一面ピュアブラックでラグジュアリー感を出すか、グレー塗装で舗装感を出すか、シルバー塗装で展示感を出すか、それぞれマシンの出来に合った塗装をすることが大事、そしてその技術が求められる必要がある台座です。
ただ1枚¥1,050-もする代物で最低落札価格が更に上がってしまうため、フルディテールアップマシンにだけ使用しようと思います。
あと普通に重たいw
それよりも以前から多用していたダイソー台座が10枚余っているので、そちらを早く使い切ってしまわねばなりません。

まだまだ夢は膨らむばかりで時間と腕が追いつきませんが、精進しようと思います(・∀・)

Category: 材料調達

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