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Tyrrell P34 Monaco ロニー・ペテルソン #01

 【31//2013】

気分転換にまた比較用ドノーマルで作るよ!(・∀・)
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といっても2年前にエンジンまでのフルカウルマシンを作ろうとバラバラにした直後に挫折したのであった
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だって作ってる最中にフジミから本物発売されるの知ったんですもの(´Д`)

バリ取りとか処理し終えてまとめ
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今回は稀代の天才ペテルソン仕様にします
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P34では初めてのカット加工です

先に接着します
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電池ケースの無駄な隙間を瞬着で埋めて研磨します
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モーターライズの名残、というか金型使い回しですね。

タイヤもいつもの様に研磨処理してハメ込みです
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お決まりなので途中撮影はしません

各パーツの塗装準備完了
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青塗装
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フィニッシャーズのピュアブルーです。

白塗装
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フィニッシャーズのファンデーションホワイトです。

銀塗装
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フィニッシャーズのクロムシルバーです。

ガンメタ塗装
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フィニッシャーズで調色したガンメタです。

黒塗装
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フィニッシャーズのセミグロスブラックです。

今日はここまでです。
相変わらずストレート組みはサクサク進みます。
今日は2ヶ月半可愛がったフェラーリF138が旅立って行きました・・・(´・ω・`)
思ったより高額で落札して頂けたので嬉しいのですが、愛情込めて製作した作品を手放すのは寂しいですね・・・。

でもどんどん箱在庫を減らしていかないといかんので頑張ります( ・`ω・´)
たぶん来年以内に作りきれない量なのでマジ頑張らんといかんですw

Category: P34 MonacoGP (Normal)

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ブラバムBT50 ’81 & ’81 ネルソン・ピケ

 【31//2013】

タミヤ 1/20 ブラバムBT50 を自作パーツや別売りパーツでディテールアップ


















○改 造 点:

・ST27製デカールを使用(’81のみ)
・カウルをパーティングラインで分割
・カウルファスナーをエッチング製に変更
・エキマニやマフラーなどに焼き付きと汚れ塗装
・マフラーエンド部を肉薄深堀り加工
・サイドダクトネットを金属製で自作して交換
・モノコック先端にメンテ用丸穴を開口
・アルミ製エアバルブを追加
・リアタイヤ内部に強度向上スポンジを封入
・タイヤロゴのモールドを切削しステンシル噴き付け塗装
・ペダルパーツを自作し設置
・サイドダクト開口部にカーボンデカール付与
・フロントサスペンションハウスを0.5mmプラ板で自作
・ステアリングシャフトを自作設置
・ターボダクトホースをステンレスパーツで自作延長
・ターボダクトを開口し金属製ネットを設置
・前後ブレーキコードを設置
・フロントバルクヘッドのシリンダーヘッドカバーを自作設置
・モノコック全面にリベット打ち
・ブレーキディスクの水はけ溝を追加
・フロントウィングの軸受け部分を自作
・フロントウィングステー部分を金属製に分割自作(’82のみ)
・ホイールをセンターロックナット方式に変更
・リアウィング翼端板を0.5mmプラ板で自作(’81のみ)
・リアウィング翼端板のリベットを金属製に変更
・エンジンやミッションの各所に自作極小パーツやホースジョイント、チューブ、コードなどを用いてパイピング
・モノコック、ラジエータの各所に自作極小パーツや電装コネクタ、チューブ、コードなどを用いてパイピング
・エンジンやマフラーなどに遮熱用アルミシールや遮熱板を自作加工して設置
・リアブレーキダクトのリブホースをスプリングで自作追加
・フューエルタンクキャップと周辺のナットを極小パーツで自作追加
・ミッションケースとモノコックまでギアシャフトを自作
・バッテリーケースを自作
・シートベルトをエッチング金具、ホワイトメタルバックル、リボンテープ、サテンリボンで自作
・サイドミラーにミラーシール付与
・メーターパネルレンズやランプを瞬着で再現
・フロントスタビライザーを自作設置
・その他実車を参考にした細かい追加塗り分けやアクセントなど

○塗 装:ヒケ処理や#1000ヤスリなど基本工程⇒ファンデーションホワイト⇒デカール⇒オートクリア⇒ウレタンクリア

○研ぎ出し:無し

○総評
以前ストレート組みした時は何もかも分からずただただ組んで満足していましたが、今回はディテールアップしました。
しかし、いかんせんアナログもデジタルも実車画像は乏しく、用途や材質、接合部や形状などが不明のパーツも多く苦労しました。
これまで培った技術や知識を活用し、また使い道のなさそうな余っている材料を使い切るために使用したり、思いつきやひらめきで行き当たりばったりで作ったり、これでも紆余曲折を経ての完成です。
妥協した点も多く、また汚く仕上がってしまったものの修正不可能な箇所もあるのでまだまだ未熟な腕を呪います。
しかし致命的なのが盛り込みすぎてフロントカウルがまるで閉まらなくなってしまったことです。
エンジンカウルもマフラーが何故かぶつかってしまい、完全には閉まりきりません。
仮組みの段階では良かったのですが・・・モノコックの接着の際に歪みを多少強引にしたのが原因の様です。
タミヤキットの噛合の悪さを呪う前に自分の修正技術の無さを悔やみます(´Д`)

再現度の高さと非常に苦労した分、かなり愛着が湧いているのですが、飾る場所が(ry
それでも昔よりも高い完成度で製作出来てよかったです。



11.08.21:06 追記

お陰様で\8,000-('82)と\13,750-('81)で落札して頂きました(゚∀゚)
'81は最低落札額をかなり上回る金額でしたので、カウルスタンドとシャーシスタンドを付けることにしました。
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一昨日釣具屋で1.0mmステンレス棒いっぱい買っといて良かったー(・∀・)

Category: BT50 (1981&1982)

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ブラバムBT50 ’81&’82 #18

 【30//2013】

さて昨日投稿する予定だったものをやり終えて、本当に今日の作業投稿です。

黒部分の塗り分けです
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レタッチや再接着など手直しして完成です
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色々試行錯誤の中、思いつきや行き当たりばったりでフルディテールアップしました。
しかし結果として、カウル閉まりません(´Д`)

ま、しょうが無いですね。
次回作ることがあったら、きちんと最初からディテールアップして作りたいです。
そのための備忘録であるこのブログですからね(・∀・)

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ブラバムBT50 ’81&’82 #17

 【30//2013】

ホースジョイント調達したので再開です。
前回繋げられなかった箇所を接着し赤と青の塗装をしました。
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ラジエータホースのよく解らないリング部分を再現します。
まず熱圧縮チューブを輪切りにして加熱しました。
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その部分だけを銀塗装しました
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リング部分にラピーミニを巻きました
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ホース接合部もそれっぽくしましたが、そもそも実車部分がよくわかりません(´Д`)

BMWロゴとディストリビューター基部を銀塗装しました
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オイルタンクのマフラー側にもアルミシールを貼っています。

フロントスタビライザー設置しました
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リベットはリアウィングと同じものを使用しました。

燃料タンクキャップを自作しました
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歪・・・(´Д`)

メーターパネルを塗装し、ランプとレンズをゼリー瞬着で再現しました
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ゼリーでドーム状に盛ってすぐ瞬着硬化スプレーを噴き付けると透明のまま固まるので便利です。

ステアリング付けました
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リアウィング接着して今日はここまでです
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明日カウルエンドの黒塗装など手直しをして撮影、出品です。

Category: BT50 (1981&1982)

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おひさしブリーフ

 【30//2013】

本業が数日忙しかったり疲れが取れずに体調酷かったり誕生日で休んだりしてましたが今日から再開です。

まずは材料調達の整理です。

リベット打ちツール
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ケガキテンプレート
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この2つはBT50カテゴリに載せましたが、整理のためにこちらにも。

こっからヤフオクで調達出来たもの

スケールハードウェア製の六角ピンなど
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エンジンの六角ボルトなどを精密に再現するには最適ですが、使うキットを慎重に選びます。

どこ製か不明の六角リベット
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入っていた袋の状態などから判断するにたぶんHOBBYDESIGN製だとは思うのですが、現行ラインナップに乗っていないので定かではありません。
これ今後再調達するにはどうしようか悩みます。
1.2mmと1.0mmを40個ずつです。

HOBBYDESIGN製のホースジョイント
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こちらも1.2mmと1.0mmを60個ずつです。
これは以前から持っていて先週在庫切れになりましたが、ヤフオクで格安ゲットです。
ただしT-POINTがかなり溜まっていたため他のものとすべて同梱で格安になっただけで、単体では割高ールラリーになりました。

別のヤフオクゲットもの
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総額だといくらくらいでしょう?
2万弱はいくんではないでしょうか。
引退モデラーさんが出品されていたものを総額8Kくらいで落札しました。
しかも未掲載のおまけまで頂き、8割が新品未使用だったので、まさに超激破格の商品でした。

しかし私には無用の物もあったので後日1円出品しようと思います。
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オレンジのチューブはエポキシパテの硬化剤だというのが判明したので出品しませんけど。

これも別ヤフオクゲッツ
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タミヤF2001用のディテールアップツール一式です。
カーボンデカールや精密パーツのセットがあるので、すべて使用した超ディテールアップ作品を製作する予定ですが、それは来年の話になりますね。
超気合入れて作ろうと思います。


こちらも別落札
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70年代レインタイヤを再現させるパターンシートです。
今はフジミ製が出ているので手軽に再現できますが、これはタミヤ製品にはサイズが合いません。
リアホイールの幅が1.4mmくらい合わず、タイヤからはみ出てしまいます。
淵を削って成形しようにも酷過ぎる、といっても根本的にタミヤ用ではないので仕方ありません。
なのでこれを巻いて、接合部を真下にして接地面と接着してジオラマを作成しようと思います。

が、ここで気付いたのですが
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これ、そもそもウルフWR01専用のじゃね?
だいたいメーカー名が「ウルフキッツ」だもの。
あれ~~・・・これ失敗したかなぁ・・・・・

今回は以上です。

Category: 材料調達

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ブラバムBT50 ’81&’82 #16

 【23//2013】

今日もチマチマパイピング
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だいぶ仕上がってきました(・∀・)
がしかし、極小ホースジョイントが切れてしまったのでこれ以上進まなくなってしまいました(´Д`)
いつもの自作ジョイントも併用していますが、それ以下のサイズが多数必要なのでこればかりは製品を使います。
調達するまで明日からBT46を作るしかありませんね(´Д`)

Category: BT50 (1981&1982)

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ブラバムBT50 ’81&’82 #15

 【22//2013】

ギアシャフト(←名前合ってる?不安)設置しました
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参考実車画像では違う位置だったので消火器の位置を変更しちゃいます
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シートでまるで見えなくなるよりも、こっちの方がいいですね。
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四角くて白いのはプラ板で作ったバッテリー?のカバーです。

これにアルミシールを全面に貼ります
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電装コネクタを付けます
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設置してパイピングもします
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ディストリビュータ?のコードの基部などを改良しました
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基部は1.0-0.8の真鍮パイプをカットしたものです
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実際は銀色なので後でBMWロゴと共に筆塗りしようと思いすが、今は色々いじっている際に剥げそうなのでこのままです
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廃盤WAVENo.4の真鍮パイプに熱圧縮チューブを巻きます
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芯を4本差し込みます
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モノコックに設置します
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4本に芯にはそれぞれパイピングをします

正面
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消火器も設置してパイピングです
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夢中で作る内にもう14時だったのでひとまずこれでお昼ごはん
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お昼ごはんの後は気分を変えてシートベルトをいつもの様に自作します
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シート側先に設置です
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モノコック基部も0.5mm洋白線で自作して設置します
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今日はこのあと外仕事に出たのでこれまで
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飾ってもよくなってきたのでいつもの様に店頭ショウケースに保管して帰宅
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まだまだやることいっぱい頑張ります( ・`ω・´)

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ブラバムBT50 ’81&’82 #14

 【21//2013】

土日はカミさんの看病とか本業で忙しかったので進捗は皆無でしたが今日から再開です。

まずこういう形状のステーを0.5mmプラ板で作り、ミッションケースのロッドに刺して接着します
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0.8mmステン棒と面取り六角ビーズでジョイントを自作し、真鍮パイプに接着します
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適切な長さにカットして、熱圧縮チューブに刺します
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仮組みするとこうなります
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要するにギアシャフトを自作する訳です

ステーを筆塗り銀塗装します
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ついでにフロントスタビライザーも自作しておきます
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スタビライザーと共に全体を銀塗装してからジョイント部を金塗装します
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今日は昨日の作業の続きと本業で夕方まで潰れたため、これだけしか進みませんでした(´Д`)
明日からガッツリ進めて週末には出品したいです。

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ブラバムBT50 ’81&’82 #13

 【18//2013】

アルミシールにエンボス加工を施して遮熱板を再現します
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靴修理のリフトを押し付けて再現しました
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設置しました
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L字板はエンビ板を加工してシールを貼ったものです。

同様に加工したエンビ板に、今度はラピーミニを貼ります
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これも設置します
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0.5mmMFHアルミリベットで実車と同じ位置に2点止めしました。

別アングル
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イイ金属板感です(・∀・)

実車見本はこちら
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リアブレーキダクトからの延長ホースをスプリングをぶっ刺して再現します
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これをディスクに向けて接着します
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実車見本はこちら
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モノコック上面のフューエルタンクキャップ周りにガンプラ用極小六角ナットを接着します
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金塗装します
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はみ出た箇所銀レタッチしなきゃ。

両方施工しました
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六角プラ棒をカットします
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これに0.5mm穴を各所に開け、ホースジョイントを接着します
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ガンプラ用極小六角ナットも接着します。

これを黒塗装し
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塗り分けます
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ピンボケしちゃった( ・´ー・`)

実車見本はこちら
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なんでしたっけこの名前?4本コードを熱圧縮チューブで束ねます
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途中で時間切れ閉店
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外仕事で2時間、来店仕事で3時間消費したので今日はここまでしか進みませんでした
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明日と明後日はカミさんと一緒なのであまり進みません。
が、チマチマじっくりパイピングしていきたいと思います。

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ブラバムBT50 ’81&’82 #12

 【17//2013】

センターロックナット方式に変更するのでボルトを埋め込みます
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以前購入したビスセットにはこういう長いものもあるので分割して使用します。
通常はビスをアップライト側から逆向きに差し込んで接着固定させますが、こういう方法もあります。
まぁ要するに材料を無駄なく使い切って仕上がりは統一させる訳です。

フロントタイヤの軸を折っちゃいます
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このプチッて感覚、何かに激似だなぁと思ったら、プッチンプリンの底のツメでしたw

ビス経を開口します
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ボルト接着です
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アップ
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リアは元々ホイールに差し込む方式なのでナットは使いません。

全部ハメ込みしてガタつきチェック
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ナットハメて長さチェック
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バッチリです。ていうかそうなる様にすべて加工したんですけどね。

ナットにメタルプライマを塗布します
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乾燥後にガンメタ塗装です
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カウルにエッチングファスナーを接着しました
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リアウィング翼端板にリベットを打ち込みます
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今回は時代に合わせて軸系0.5mmのフランジ付きドーム型です。

2箇所忘れていた事が後で判明したので追加です
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アブネ━(゚д゚;)
でもいい再現度の高さとアクセントになりました(´∀`)

ターボダクトをキットとは逆のスカート側に固定させた(実車もそうです)ので、引っ掛けパーツが片側しかありません。
このままではリアカウルが閉まらないので、0.5mmプラ板で引っ掛けを作ります
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この後穴開けと黒塗装の予定ですが、丸一日放置してガッチリ接着させてから加工します。

エキマニの前側2本をラピーミニで巻きます
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理由は知りませんが実車もそうなっています。

カムカバーのプラグにガンプラ用六角プラナットを貼ります
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ナットの中心に0.5mmの穴を開け、2.8mm~2.0mmの長さに切ったコードの芯を差し込み接着します
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コード外径は0.8mm、芯経は0.5mmでよじって強くしています。
実は他のタミヤ製モーターライズ時代キットを製作した際に余ったプラグコードです。

コード受け側の電装機器を、MFH製アルミエアバルブの不要土台を流用して作ります
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0.8mmの穴を4つ開けます
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エンジン枠に接着します
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これにプラグコードを差し込み接着します
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ナットなど接合部を金塗装し、電装機器を黒塗装します
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これだけでもだいぶエンジンらしくなりました。

今日はここまでです。
資料が乏しいので実車画像と外国人の超ディテールアップ作品を参考に明日もパイピングを進めていきます。

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ブラバムBT50 ’81&’82 #11

 【16//2013】

昨日は外仕事ばかりでなぁんにも出来ませんでした。
今日は台風の影響で来店客も少なく外仕事も無かったので少し捗りました。

キットのブレーキディスクはレコードの様な溝はあるものの、水はけ溝がありません
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なので作ります
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塗膜が剥離したので再塗装です
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リアルになりました(´∀`)

モノコック、エンジン、ミッションなどとアンダートレイを接着し、エキマニも組みしました
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いい感じです(´∀`)

ウインドシールド接着しました
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サイドダクトカバーも接着しました
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リアウィング組みました
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フロントサスの不要部分カットしました
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フロントウィングの軸受け板を自作します
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形状成形します
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フロントカウルには干渉しません
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フロントウィング真っ二つ
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真鍮パイプで軸を作ります
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0.8mmです

モノコック側に1.2mm真鍮パイプを仕込みます
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中心に仕込んだ洋白線をS字に曲げます
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こうすることでキツキツに出来るのでグラつきません。
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プレートを黒塗装、ロッドを銀塗装しました
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あくまでウィング装着時のモノコック再現なのでカウルは閉まりません。
つまり、カウルに穴は開けません。

フロントバルクヘッドのシリンダーヘッドのモコモコを再現します。
綿棒の頭をカットして中心を繰り抜いた物を被せました。
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これをニュートラルグレイで塗装します
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まぁまぁいい感じに出来ました(´∀`)
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実車見本はこちら
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今日はここまでです。
明日は必要なパーツを自作、塗装し、パイピングに掛かりたいです。

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ブラバムBT50 ’81&’82 #10

 【14//2013】

さて函館から帰還して今日から再開です。
朝から先週注文したツールが届きました。

ケガキテンプレ
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リベット打ちツール
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早速リベット打ち初体験です。

キットのデフォルトのこの状態が
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ここまでリアルになります
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なまらリアルです( ゚д゚ )

並べて比較です
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全然違いますね(´∀`)
しかしリベットゲージを併用して頑張ったものの、ぶっつけ本番では綺麗な直線上のリベット打ちは出来ませんでした。
まだまだ修練が必要、というよりはまず力加減や位置決め、ゲージの固定方法などに慣れなければなりません。
それから自分なりコツを掴んで、時短に向けて作業効率を上げねばなりません。


元々戦車や装甲車、飛行機などのドーム型リベットをリアルに再現させるためのツールですが、当然昔のアルミハニカムモノコックF1などにも流用出来る訳です。
素晴らしいツールです。
しかし、あくまで平面に円形の切り込みを入れて中心部をドーム型にするツールなので、リベット面をなぞってもツルツルです。
つまり、キットのリベットの様に面から飛び出てブツブツしている訳ではありません。
この様なもっとリアルなドーム型(凸型とも呼びますね)リベットを再現するには、熱で溶かしたプラを接着する「ヒートペンリベット」なる高価なツールを必要とします。
が、そこまではちょっとお金を出せません・・・。
財力と資料が豊富になったらヒートペンリベットにチャレンジしたいと思いますが、まずはこういう比較的安価なツールで製作します。
とはいえ、それでも以前より(=デフォルトキットより)は格段にリアルになるのでとても感動です。

でも薄い箇所に押し当てると割れてしまいます(´Д`)
お陰で2箇所破損したので後で修復せねばなりません。(´Д`)
あとその際に薬指と人差し指にブッ刺してしまったので出血してしまいました(´Д`)
なんんんまら痛いです・・・(´;ω;`)


と、そこそこ順調に進んでいたのですが、今日は外仕事で3時間頑張ったのでこれだけです。
カミさんの具合も芳しく無く看病もしていたので、まぁこんなもんですね。
夜も緊急解錠出動して1時間汗だくで、今日はヘトヘトですが、明日からも頑張ります( ・´ー・`)

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ブラバムBT50 ’81&’82 #09

 【11//2013】

今日から再開で、まずは中研ぎをしました。

で、忘れていたリアウィングのフラップ位置決めを施工しました。

まずリベット部分は中研ぎの段階で切削されるので最後にアルミリベットを打ち込みます。
なので先に0.5mmの穴を開けておきます
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DとAの下の部分です。
トップフラップは元々ダボありなので接着後に開口、リベット打ちをします。

このトップフラップのダボ穴を、自作と既製の両方で貫通させます
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こうすることで同じ位置にフラップリベット穴を開口出来ます。
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フラップに差し込む板をプラ板で自作します
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その穴を基準にして、接着します
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仮組みしてチェックします
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バッチリ既製品と同じ位置です
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フラップ間の隙間も同じくらいです。

2回めのウレタンクリア噴きです
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今日はここまで。
明日、明後日と函館に行くので月曜日までお休み。
天気悪いけど2日間あれば作業する分には問題なく硬化しているので、いよいよモノコック部分の本組とパイピングが始まります。
けど、カミさん居るのと本業忙しそうなのでホントの再開は火曜日からですかね。
帰宅後のF1日本GPが楽しみです(´∀`)

Category: BT50 (1981&1982)

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ブラバムBT46 通常&南アフリカ #06

 【11//2013】

タミヤから届きました(´∀`)
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ま、そんだけです。
再開は来週末くらいですね。

Category: BT46 (通常&南アフリカ)

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ブラバムBT46 通常&南アフリカ #05

 【10//2013】

ホイールメッキ塗装しました
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一緒に例の鍵もメッキ仕上げです

エキマニに焼き付き汚れ塗装しました
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黒物塗装です
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カウル裏の黒塗装です
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ガンメタ塗装です
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ロールバーの穴開けです
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左がビフォア、右がアフター、でも左端の穴失敗しちゃったテヘペロ(・ω<)

瞬着パテ埋めで修正して両方開口です
IMG_3066.jpg
この後またメッキ仕上げまで行います


今日は(今日も?)これだけです。
本業も順調なのでのんびりです。
そして明日からはBT50を再開するのでこちらは少しお休み。

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ブラバムBT46 通常&南アフリカ #04

 【09//2013】

タイヤのトレッド面とサイドウォールのモールドを研磨しました
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ホイール中心部の穴をきちんとします
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左下のままではダメです(´Д`)

製品エアバルブを埋め込みました
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ホイールキャップとの位置にも気を付けました
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銀塗装です
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エキマニのバリ取りとマフラーの肉薄&深堀りです
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アップです
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エンジン一式と一緒に銀塗装しました
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押しピン跡のパテを研磨しました
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今日は外仕事の疲れが取れていないので昼寝したため、これだけです(´Д`)
とはいえ今日の本業は店内作業が忙しかったんですけどね。
ま、のんびり頑張ります(´∀`)

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ブラバムBT46 通常&南アフリカ #03

 【08//2013】

ディストリビューターを先に作りました
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この手のパーツを作る時いつも思い出します。
グラディウスや沙羅曼蛇のボスをw

押しピン跡を消す盛りパテです
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持った直後からピンク色になる程溶け出して焦りました(´Д`)

フロントサスダンパーも改造します
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でもキットの構造上、可動式には出来ないためこうなります
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リアダンパーは両方共改造しました
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この後4本とも軸を銀塗装し、コイル部は黒塗装してから組み直します。



今日は、っつーか今日も、朝っぱらから6時間外仕事に出ずっぱだったのでこれだけです(´Д`)

ちなみに今日は本業でこんなものも複製しました
IMG_3050.jpg
某重機の鍵ですが、左は成形して銀塗装後、右は予備の成形前の状態です。
もうとっくの昔に廃盤のため入手不可能なので、いつもの手順でプラリペアで複製しました。
分厚いのでプラでも充分な強度を得られますし、イグニッション程度のスイッチ操作に強い力は必要ないので大丈夫です。
模型製作で培った技術が、本業に活用される事例の一つです。

この他にも自動車のキーレスエントリー基盤が中にある分厚い黒プラスチック頭の純正キーの、リングなどを付ける部分が破損しているお客様が多数来店します。
その際もプラリペアや瞬着を駆使して修復し、研磨、塗装、保護まで行いお渡しします。
修復のみのお客様には代金を頂戴しますが、高い材料で複製したお客様には、サービスで直してあげたりします。
他の鍵屋では決して行っていない作業なので、経験されたすべてのお客様に例外なく非常に喜んで頂けています。
中には「直してもらえるって聞いて来ました!」という方もいらっしゃいます。
これも趣味の作業が本業の収益と評判につながる事例の一つです。

それ以外にも過去の仕事の経験から学んだ”杵柄”スキルがいっぱいあります。
本業にも模型製作にも、それぞれにフィードバックし、どちらもスキルアップ出来る様、これからも精進していきたいものです(´∀`)

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ブラバムBT46 通常&南アフリカ #02

 【07//2013】

昼にシャーシ注文したら明日の発送、到着予定は金曜日、とのことなので、まぁのんびり進めます。

まずバラバラにしてまとめ、ゲート処理とバリ取りです
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この後リアホイールとドライブシャフトパーツ、エンジン部とミッションケースだけは組んでから塗装なので組めました。
しかし今日は午前中にBT50のウレタンクリア噴きが出来ましたが、午後から4時間外仕事に出ずっぱだったので、これ以上進めませんでした。
そして今日は早朝にシボレーブレイザーのインロック解錠をしたので眠いです(´・ωゞ)


でも本業が忙しいのは良いことです(・∀・)

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ブラバムBT50 ’81&’82 #08

 【07//2013】

ウレタンクリア噴きました
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ちなみにブログ開始当初にある自作集塵機はもうありません。
今年からタミヤのスプレーワークスを使用しています。
IMG_3043.jpg

本業の一つである靴修理に使用するシューズマシンとドッキングさせているので凄まじい吸引力です
(ダイソンの掃除機には負けますw)。
この右側のグラインダー(右側の茶色)もよく活用します。
タイヤのトレッド面の研磨は必ずこれを使用し、フロントとリアで差はありますが1本につき僅か5~15秒で終わります。
カウル形状の改造成形時の盛りパテも、このグラインダで一次切削を行います。

タイヤを磨く作業もこのマシンの左側のボサボサの毛で行います。
実際に革や合皮を磨くマシンなので最適です。
私はこのマシンがあれば怖いものなどありませんw
何もかもがアッと言う間に終わります。

さて硬化待ちなのでBT46を進めましょう。

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ブラバムBT50 ’81&’82 #07

 【06//2013】

今日は明日のウレタンクリアに備えての手直しです
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カウルとシャーシの境目の淵をきちんとそれぞれの色で塗り分けました。
ただし81年のカウルは偏った2箇所だけなのでバランスを考えて塗り分けていません。
その他にもラインのつながり位置の修正塗装や剥げ箇所などのレタッチなどを行いました。

カミさんが一緒に居る週末はなるべく塗装作業をやらない、また本業作業などしていたので今日はこれだけです。
明日はウレタンクリア噴いて、BT46のシャーシ発注して、出来るとこまで進めたいと思います。






それにしても韓国GP、レース内容は大変見どころがあって面白かったですね!
ただコース、観客、マーシャルの3点に関しては過去最低のゴミクズレベルでした。

スタンドまるごと空席、メインスタンドですら空席が目立ち、しかも誰ひとりとして各チームのオフィシャルジャンパーやキャップなどを着て(被って)いない。
誰を応援する訳でもなく、どこのチームを応援する訳でも無い、ただ投げ売り格安チケットを買って見物に来ただけ。
歓声ゼロ、ホーンゼロ、旗振りゼロ、ここ数ヶ月における恒例の(不快で不必要ではあるが)ベッテルへのブーイングすらない。
「お前らは一体何しにここへ来たの?ピクニックか何かか?」って話ですよ。
観客席のどこもカラフルな色がひとつも見当たらなく、みんな近所に散歩に行くようなダサい私服だらけ。
あんなのF1観戦ではない、ただの近所の草野球の応援に来た町内会レベルです。

ペレスのタイヤバースト直後の馬鹿でかいデブリ撤去もロクに出来ず、コース清掃もしない。
ウェバー火災の際にもマーシャルがビビって駆けつけるのが馬鹿みたいに遅く、使用した消火器もCO2ではなく家庭用粉末でマシン全損。
挙句に独断で勝手にコースインした得体の知れないSUVがパトライトも点灯させずにコースのど真ん中を走りベッテルを塞ぐ。
マシン撤去のマーシャルも全員ノーヘル、しかも皆後ろ歩きでチンタラ。
誰か躓いて転んだらまた重機の死角に入って轢かれて死ぬのにね。

コースはド田舎の農道の様にウネウネ波打って悲惨。
散々非難されていましたが、改修されても尚危険なピットアウトロードと合流ポイント。

いつまでも害虫だらけのラブホ泊りの過酷な待遇らしいし。
アロンソなどみんな一刻も早くあんなゴミ溜めから脱出したいからとっくに日本に向かっているし。

そういや去年のポディウムインタビューでは、馬鹿女がインタビューに答えている真っ最中のベッテルの真正面に立ちはだかり、彼に向かって「その帽子ちょうだい」とほざいていましたね。
今年はスタッフにさっさと退場させられていて安心しました。

ま、来年から二度と開催しなくなる様なので大変いいことです。

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ブラバムBT46 通常&南アフリカ #01

 【05//2013】

BT50のウレタンクリア硬化待ちの間は何も出来ないので、その間に作るマシンです
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上は日本販売ですが、下はブラジル販売です。

今回は通常仕様と南アフリカ仕様を制作します
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純正デカールの状態は中々イイ感じです
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ただしブラジルキットのデカールはヒビ割れと焼けが酷くてゴミ箱へっ直行しましたw

開封しました
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なんということでしょう!
ブラジル販売キットにシャーシが入っていません!!

クリアパーツの色も違います
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銀パーツもメッキではなく、中途半端な塗装状態です(右がブラジル)
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どちらもヤフオク入手なので、生産ミスではなく抜き取られていた様です。
「欠品があるかもしれませんが責任は負いません」的な事を書かれていたので仕方ありません。
到着後に検品しなかった私も悪いですしね。
これはタミヤに発注して到着するまでシャーシ周りは足止め食いそうです。
他の部品はまぁそういう仕様だということにしましょうw



気を取り直して先日見つけたパーツを使ってみます
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何に使うかって?
サスペンションです。

WAVEの3番と4番の真鍮パイプをスプリングの半分ちょいの長さにカットします
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スプリングは半分にカットしてからパーツと同じ長さに伸ばして使います。

付属パーツを分解します
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断面をフラットにして1.2mmと1.6mmの穴を開け、真鍮パイプをそれぞれ接着します
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スプリングの直径が少し長いので、ラジオペンチで両端を掴んで捻って細くします
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バネ受け側には2mm用極小ワッシャーを接着しています。

これにスプリングをハメ込めば、可動式スプリングダンパー機構の完成です
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こ~んなに縮みます
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ステンレス製の押しバネなのでかなりの強度があり、素晴らしい再現度だと思います。
接着していないのでこの後軸を銀塗装、バネを黒塗装して、それから再度組み立ててミッションに接着します。
BT50を組んだ直後に見つけたパーツなので実装出来ませんでしたが、BT50にも施工したかったです。
でも70~80年台のマシンにはもうデフォルト改造出来そうで、今から((o(´∀`)o))ワクワク
1/12キットを参考に、各所軸も可動式にすれば本当にサスペンション機構を再現出来ると思うので、ここはなんとか頑張って再現したいと考えています。
がしかし、ミッションへの接着方法をどうするかがネックで、アルミリベットでなんとか出来ないものか思案中です。
ミッションへの固定のための接着で、すべての箇所が固まっては何の改造の意味もありませんから・・・。


しかし今日は午後から会議のため早期閉店。
月曜日から本腰入れて再開です。

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ブラバムBT50 ’81&’82 #06

 【05//2013】

今日はデカールの続きです
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やはりパルマラートの文字があると「あぁブラバムだ~」と実感しますね。
パルマラートチーズは我が家の良いワインのつまみですw
白文字デカールを貼る前に各下地色のレタッチを行いました。
82年マシンは指定色がロイヤルブルーですので、ガイアのブルーイッシュブラックとフィニッシャーズのブラバムブルーを1:1で混ぜて作ったところ、デカールと同じ色になりました。
81年マシンのデカール色ははっきり言って紫です。
これは難しい色でしたが、すべてフィニッシャーズ製のブラバムブルー:ブルーパープル:ピュアレッドを、4:4:1で調合したらいい色合いになりました。
とは言え、重量比ではなく目見当の容積比(雫単位)ですので真似るなら微調整が必要です。

乾燥後に保護オートクリアを噴き付けて今日はおしまいです
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月曜日に更にレタッチした後、ウレタンクリアを噴きたいところです。

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ブラバムBT50 ’81&’82 #05

 【04//2013】

今日は本業のひとつである包丁研ぎでアクシデント
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やっちまいました・・・年に1回はやってしまいます。
研ぎ終わった切れっ切れの包丁の刃渡りを新聞紙に包む最中に、刃をなぞってスパっと切ってしまいました。
激痛で咄嗟に手を離すと鮮血がブチューっと溢れ出てきて「思ったより深いな・・・」と焦りました。
すぐギューっと親指で押し付けて傷口をぴったり塞ぎ、血を拭き取った後、瞬着を塗り、瞬着硬化スプレーで閉塞処理しました。
そこまでは特に問題は無く、まぁよくある光景なのですが・・・。
瞬着硬化スプレーを噴射すると、瞬着は化学反応が凄まじい熱を発生させます。
その熱が、今回の深めの傷口に尋常ではない痛みを与え・・・。

ぶっちゃけ涙出ました(T_T)
午前中に受けた包丁研ぎだったため、今日は右手しか使えず改造作業ができなくなりました。
なので今日は今朝届いたばかりのST27製1981年デカールを貼ります。
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メール便発送に対応していないお店(M's PLUS)でしか入手出来なかったので割高ですが仕方ありません(´Д`)

で、初めて知ったのですが、BT50デビュー当時はリアウィング翼端板の形状が違うようなので作りました
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ちなみに今まで1mmだと思い込んでいたプラ板は0.5mmでした(´Д`)
なので0.5mmプラ板で作っています。
穴開けは帰還したモーターツールで行いました。

デカール貼りました
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リアウィング翼端板はファンデーションホワイトで塗装し乾燥中です。

乾燥後にリアウィングにも貼りました
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今日は下地のブルーデカールのレタッチや再塗装での修正が必要なのでここまでです。
調色が難しいので苦労しそうですが、明日も中指が辛いのでなんとか頑張ろうと思います( ・`ω・´)

Category: BT50 (1981&1982)

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やったねパパ!明日はホームランだ!

 【04//2013】

ε=\_○ノ イヤッホーゥ!
静芯V2のハンドピースが戻ってきましたー!(゚∀゚)
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しかも内情は書けませんが保証扱いにしてくれて無償修理に!(最初の送料は負担)
いや~スジ彫り堂は本当にいいお店~~(・∀・)

しかしまぁ元々は私のドジ落下事故だったので、再発防止法を考えねばなりません。
そこできちんと説明書を読み直してみました。
すると、驚くべき事実が明らかに!( ゚д゚ )

原因はただ一つ、ハンドピースの置き方が間違っていました。
IMG_3021.jpg
画像はスタンドの向きを修正した後なので先端が手前を向いていますが、以前は向こう側に向けて置いていました。
作業中に一旦置く際にビット先端が上向きだと危ないので、いつも下向きに置くようにしていました。
太いロールヤスリや、丸いダイヤモンドビットならいいのですが、0.5mmドリルビットなどは当たって折れてしまったり、肌に刺さってしまい非常に危険です。
破損してしまうとその分出費も嵩みますしね。
ココら辺は是非ともスジ彫り堂さんに改善して欲しいところです。
(といっても製造元は別企業なのでそちらの仕事かもしれません)

で、今日きちんと正しい向きに設置し直しました。
IMG_3020.jpg
このコードが出ているハンドピースのお尻がしっかりホールドされています。
本体の重心もお尻側ですから落ちにくい状態なり、以前の様にすぐ転がって落ちる事もありません。
これで先端が下向きでホールド出来れば安全面でも最高なのですが、現状の構造では仕方ありませんね。
今後は先端はキーマシン側を向くので特に何かに触れたり、そこに手や腕を向ける事もないので大丈夫でしょう。
これで芯ブレゼロの穿ちング作業が再開できます。



それはそうと、ヤフオクでゲッツしたスジ彫り用ガイドテンプレートが届きました。
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これで新規スジ彫りでも綺麗な円が罫書けると思います(・∀・)

またバルケッタから新製品が届きました
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アルミ製のプッシュスイッチとトグルスイッチです。
これもさかつうなどの激高パーツと比べると非常にコスパに優れているので見つけたら即買でした。
ただネット上では在庫ありでカートに入れれたのですが、ちょうど在庫切れだったため届くまで1周間掛かりました。
まぁBT50に間に合えば良かったので問題ありませんでしたが、やはり他の上級モデラーさん達も即買いだったのでしょうね。



なんにせよ、やはり上質なパーツってスジ彫り堂とバルケッタ(≒MFH)がピカ一です。
MFHは高いパーツも多いですが、最近はコスパに優れる商品ラインナップが多く、重宝しますね。
安価で精度の良い、いい作品を作りたいと思います(・∀・)

Category: 材料調達

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ブラバムBT50 ’81&’82 #04

 【03//2013】

エンジンの銀+オレンジ塗装をやっと施しました
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BMWロゴは筆塗りです。

更に塗り分けとウェザリングを施しました
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エキマニも一緒に焼け&汚れ塗装しました。

モノコック背面のタンクを塗り分けました
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昨日買ってきた洋白線でネット枠を両方設置しました
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枠があるとグッと締まりますね(´∀`)

ミッション部のボルト部の銀塗装です
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アクセント強調のため説明書の指示箇所よりも多く塗装しました。

モノコック、エンジン、ミッション部を先にフュージョンします
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仮組みチェックです
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ウホッいい感じ(´∀`)

サイドスカート接着しました
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ステアリングシャフトを自作します
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フジミ248F1のパーツからクロスジョイント部分だけ複製して銀塗装しました。

乾燥中にターボダクトの改造をします。
キットではアホかっていうくらい足りませんw
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吸気口も塞がっているただの板っ切れ状態でムカつきますw

まずパイプを延長します
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これは本業の一つである靴修理に必須なステンレスパイプです。
よくステアリングタイロッドのモノコック部分にも使用しています。
好きな太さへ無段階調節出来るのでとても重宝します。

これを適切な長さと角度へカット(といってもグラインダーで切削研磨)します
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本当の金属なので素晴らしい質感です(´∀`)
内部はつや消し黒で塗装済です。

板っ切れに、やや楕円形穴を開けパイプがギリギリ通る様にします
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適切な形でカットした金属メッシュ黒色2号を表側に接着します
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瞬着跡が光って、更にメッシュに剥げ箇所もあるので一旦半ツヤ黒塗装をします
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本体へ接着します
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これにターボダクトを接着します
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マフラー位置を正確にするためミッション部などを仮組しています。

裏からみたところ
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☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

だいぶ完成イメージが浮かび上がってきました
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カウリングしてみました
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画像では真っ黒ですが、特に段差も無くいい感じです(´∀`)

それよりも気になるのはこの穴です
IMG_2999.jpg
これなぁに?(´Д`)
実車画像見るとラジエータからぶっといメッシュホースが出てくる箇所なんですけど、どう活かせばいいのかわかりません。
ここの詳細な実車画像も手持ちに無いのでよく(゚⊿゚)ワカンネ

ステアリングシャフトのクロスジョイントに1.2mmの穴を貫通させ、1.2mmのステンレス棒を指します
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適切な長さに両端をカットし、適度な角度を設けます。

モノコックに設置しました
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覗き穴からチェック
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いい感じのアクセントです(´∀`)

ブレーキコード設置しました
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シリンダヘッドが何やら丸いももので覆われているので、ガンプラ用リベットでベースを作りました
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ペダルからシリンダへのパイプも設置しておきました。

別角度から
IMG_3008.jpg
この上から更に何かを被せないといけませんが、実車はスポンジの様なものです。
まるで昔のタモリが使うマイクに被せるスポンジの様なボワボワしたものです。

しかし今日はこれで時間切れです
IMG_3009.jpg

だいぶ仕上がってきました。
後はエンジンやモノコックなどのパイピングですが、そのためにはまず様々なパーツを自作せねばなりません。
製作開始からず~~っと参考にしている実車画像はこちらなのです

天才ピケ、早くも王者の風格、凛々しくも鋭い眼光、格好良すぎて濡れますw
その他にも実車画像がありますが、やはり乏しく苦労します。

なんとか来週中には完成出品させたいです。

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ブラバムBT50 ’81&’82 #03

 【02//2013】

モノコック内側の黒塗装です
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まだ朝日が眩しい時間帯ですw

マフラーの焼き付き汚れ塗装です
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ホイールナットのガンメタ塗装忘れていたので施工しました
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アンダートレイ内側はシルバーにして、衝立部分を黒塗装しました
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ラジエータ設置しました
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結局ネットを銀塗装したら中身が全然見えないので特に気にしなくていいことが解りました。

モノコックの白塗装です
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出来るとこまで組んじゃいます
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ブレーキディスクの塗り分けも終わってどんどん組んじゃいます
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小物塗り分けと銀塗装です
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ペダルパーツを自作しました
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銀塗装です
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実車画像をよくよく見ると、アンダーシャーシはカーボンファイバーだったので、この部分だけデカール貼りました
IMG_2961.jpg
IMG_2962.jpg
しばらくカーボンデカール見たくなかったんですけどねw
これくらいなら歯切れが余っていたのでペタペタしました。



フロントサスダンパーが丸裸なので、このままだと足挟んじゃいますからあり得ません。
なのでダンパーハウスを自作します。

まずは1mmプラ板を適切な形状にカットして接着します
IMG_2963.jpg

先に銀塗装します
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フロントサスパーツを接着します
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蓋をする様に適切なサイズにカットした1mmプラ板で塞ぎます
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銀塗装します
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バッチリです
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乾燥したのでペダルを設置しました
IMG_2969.jpg

仮組みしてモノコックから覗き具合チェックです
IMG_2970.jpg
いい感じ(´∀`*)ウフフ

消火器のバンド部分にラピーミニでディテールアップして接着しました
IMG_2971.jpg

カーボンデカールの奥はガンメタ塗装しました
IMG_2972.jpg

よくよく見るとサイドダクトのネットには枠が存在していたので作ります
IMG_2974.jpg
0.5mm洋白線で枠組みを作り流し込み瞬着で接着しました。
でも洋白線が足りないのでもう1台は明日です。

スカイブルーとハルレッド塗装していたらもう閉店時間だったので今日はおしまいです
IMG_2976.jpg

今日はこの跡御用達ホビー屋に寄って洋白線などを調達してきました。
相変わらず例のフィニッシャーズ5色は品切れのままでした。
また新たに0.5mmプラ板を購入してきました。
昔のマシンの簡単な翼端板は0.5mmプラ板で作ったほうが良いような気がしてきたので購入です。
まぁその他にも色々付けますしね(´∀`)

明日も頑張ります( ・`ω・´)

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ブラバムBT50 ’81&’82 #02

 【01//2013】

カウルのリベット(部分)は下地処理の際に切削してしまいます
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エッチングに置き換える予定です。

下地処理完了です
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各所押しピン跡を白パテで埋め、他の白パーツは表面処理をします
IMG_2925.jpg

昨日のヒケ部分を研磨しました
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昔は一切気にしなかったけど、こんなに違うんですね。

同様にリアウィングフラップの裏です
IMG_2923.jpg

カウルは既存のパーティングラインに沿って分割してしまいます
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当然境目は肉薄加工です
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どっちがどっちか混同しない様に番号を書いておきます
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カーナンバーなのでデカールを貼り終えたら黒塗りしますが、それまでこのまま作業をします。

アンダートレイの黒塗装です
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サイドスカート以外は表も裏も真っ黒です。

モノコックとミッション部分も真っ黒です
IMG_2931.jpg

タイヤも真っ黒
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サスアームなども真っ黒
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ラジエータなども真っ黒
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すべて半ツヤ黒塗装のまま使用するパーツもアレば、銀塗装の下地用の黒塗装です。

カウルなどの白塗装完了です
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ファンデーションホワイトです。

サイドウォールロゴをステンシル塗装してタイヤは完成です
IMG_2935.jpg
エアバルブは黒塗装の際に真っ黒になりましたが、プライマを噴いている訳ではないのでツールウォッシャーを筆でなぞれば簡単にアルミ色に戻ります。

エキマニは肉薄&深堀り加工しました
IMG_2939.jpg

見えないので太陽拳!
IMG_2941.jpg

つや消し黒で塗装します
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するとこうなります
IMG_2945.jpg
いい感じの漆黒の闇です。

ラジエータと共に銀塗装しました
IMG_2946.jpg
ラジエータ裏面は真っ黒のままにしました

モノコックなどの銀塗装です
IMG_2947.jpg
銀塗装はすべてクロームシルバーに統一しました。

今日はこれで時間切れ閉店です。
雨降りはお客さん全然来ないので製作が捗ります。
電話での問い合わせや相談だけのお客さんの相手もするので売上が無くとも忙しい日もありますし、大勢の来客で忙しい日もあります。
「今日は稼いだなぁ」という日でも、やっぱり9時間営業の間の4時間くらいは暇なので製作出来ます。

でも今日みたいな日は8時間暇だったのでガンガン作れましたw
本業が忙しい方がいいんだけどなぁ・・・

Category: BT50 (1981&1982)

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