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SA07 佐藤琢磨 日本GP #03

 【05//2016】

今日届いたニューアイテムです
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ヤフオクで落札しました
これを今後どこに使用するかをテストします。

まずはパーツを選出して整形研磨してプライマ噴き、その後黒サフ噴きました
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綾織を3回に分けてエリアごとに噴きました
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色はST27製カーボンブラックで、良い光沢です

こちらはケブラー繊維です
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同じくカーボンブラックで、いい色合いです

こちらはブレーキローターにいつも使用している調色ガンメタで噴いてみました
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ちょっと弱いですねー

ドライブシャフト一体型サスアームをカーボンブラック、リアサスロワアームをフラットアルミで噴きました
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アルミはギラくし、噴きムラが発生してダメですねー
あとどちらも面噴きしましたが、さすがに淵の部分は噴きつけられません

モノコックキール横のフラップをフラットアルミで噴きました
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一発噴きしましたが、噴きムラが無いようにしたため濃くなってしまい、やはりギラつきが強すぎます

あーあ
IMG_1211.jpg
綾織はビヨンビヨンによじれるので、パーツに密着させたらもうこれだけ湾曲してしまいました( ಠωಠ)lクソゥ
ケブラーの方は丈夫です

肉眼だとこんな感じです
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目が細かいので暗いとカーボンブラックとそうなのかな?みたいに見えます

半艶オートクリア噴きました
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さすがにより良い光沢になりますね
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密着が弱いと中央部の様にボヤけてしまうので、一定の技術を要します
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このサスアームの様に完成後あまり見えない箇所はこれでもいいかもしれません
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でもフラットアルミはダメですねー

クッキリし過ぎてしまい、織っている様には到底見えません
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肉眼イメージです
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半艶だと反射が強くなるので、余計に網目が目立たなくなります

リアウィング組んでみました
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こちらは素直にカーボンデカール貼った方が断然見栄えが良いですね

フロントウィング側です
IMG_1220.jpg
こちらは塗装で充分だと思います


ということで、綾織はサスアームの裏面、アップライトやミニフラップ、モノコック底面、コクピット内部やサイドダクト内部など、完成後にはあまり目立たない箇所にカーボンブラックによるステンシル塗装することで、ディテールアップさせつつも材料費は安く抑えることが出来そうです。
適材適所の様に、きちんと見極めて使い分けないといけませんね( ・ิω・ิ)ウム
例えばアップライトに関しては、ブレーキダクトのみ3次元湾曲面なのでカーボンデカールを貼ります。

肝心の本体ですが、スジ彫り強化、リベット部開孔、接合部開孔、ルーバー開孔、整形研磨までさせました
IMG_1221.jpg

チムニーダクト内部をそこそこ深掘りして今日は時間切れ閉店です
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明日はインダクションポッドなど深掘り作業と、各パーツの整形研磨、プライマ噴きくらいまでは終わらせたいです。
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Category: SA07 JapaneseGP

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